TENDERNESS / テンダネス

KIP HANRAHAN キップ・ハンラハン

  • CD
  • 廃盤

3,144円(税込)

※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

ご注文できません
レーベル
AMERICAN CLAVE
国(Country)
JPN
フォーマット
SACD
規格番号
EWSAC1016
通販番号
1005542295
発売日
2008年08月27日
EAN
4535926003072
  • LINE

  • メール

商品詳細情報

名盤1st「COUP DE TETE」と「千夜一夜」シリーズとを繋ぐ、ヨーロッパでも大ヒットしたキップ・ハンラハン90年代の最重要作品。これまでのすべての音楽的アイデアを総括するかのような内容。ドラマチックな展開を音楽においてもっとも重要視する彼の野望が赤裸々に表現されている。ロビー・アミーン、フェルディナンド・サンダース、アンディ・ゴンザレス、ジョヴァンニ・イダルゴ、によるアフロ=ラテン・グルーブを様々なヴェクトルに展開できるリズムセクションと、ロバート・デニーロの前妻、ダイアン・エイボット、さらにはスティングも参加のアメリカン・クラーヴェ流シアトリカル・ミュージック、遂に待望のリイシュー。オリジナル・アナログマスターからリマスタリングされ飛躍的に音質が向上、初のCD/SACDハイブリッド盤の高音質仕様(CD/SACDハイブリッド盤/ステレオ/DSDマスタリング)。さらにライナーノーツとジャケット仕様を一新、ブックレット付きデジパックに三方背ボックス仕様。

3曲目にスティング参加

Sting (Vocal)
Diahnne Abbott (Vocal)
Carmen Lundy (Vocal)
Lucy Gabrielle Penabaz (Vocal)
Fernando Saunders (Vocal/Bass)
Kip Hanrahan (Voice/Producer)
Robbie Ameen (Drums)
Andy Gonzalez (Bass)
Giovanni Hidalgo (Percussions)
Leo Nocentelli (Guitars)
Don Pullen (Piano)
Alfredo Triff (Violin)
Chocolate Armanteros (Trumpet)
Chico Freeman (Sax)
Milton Cardona (Percussions)
Richie Flores (Percussions)
Ignacio Berroa (Drums)
Andrew Cyrille (Drums)
Marvin Smith (Drums)
Cecilia Engelhardt (Percussions)


KIP HANRAHAN キップ・ハンラハン
プロデューサー、コンポーザー。アメリカン・クラーヴェ主宰。
1954年NY,ブロンクス生まれ。大学生のとき映像作家/詩人のジョナス・メカスに出会い、大きな影響を受ける。当初映画監督を目指したが、80年にレーベル『アメリカン・クラーヴェ』を設立。独自の世界観に基づくNYアンダーグラウンドサウンドを追求する。1981年、伝説的な1st"COUP DE TETE"をリリース。この時期のNYの音楽シーンを象徴するようなこのアルバムのセッションから、ラウンジ・リザーズ、ゴールデン・パルミノス、アンビシャス・ラヴァーズといったグループが生まれた。その後ブロンクスに住むラテン系のアーティストとの交流を深め、彼の音楽を支えるリズム・セクションは、ラテン~アフロ色を強めていった。そしてKIP HANRAHANの名は、彼がプロデュースしたアストル・ピアソラの3部作によって世に広まった。american claveのカタログは、アストル・ピアソラ"Tango Zero Hour"、アート・リンゼイが在籍したD.N.A.唯一のアルバム"A taste of D.N.A."、Miles Davisを創った男ことテオ・マセロ"TEO"、KIP自信の初ソロ作"COUP DE TETE"といった不朽のマスターピースから、キューバのストリート・ミュージックであるルンバをNYで蘇生させるプロジェクトDEEP RUMBAや、ブルースプロジェクトCONJUREまで、NYという年の民族音楽ともいえる、マルチカルチュラルなラインナップ。これまでamerican claveのレコーディングに参加したミュージシャンは、スティング、ジャック・ブルースといったロック界のカリスマから、タジ・マハール、アラン・トゥーサン、チャールズ・ネヴィル(ネヴィル・ブラザーズ)といったR&Bの大御所たち、デヴィッド・マレイ、スティーヴ・スワロウ、レスター・ボウイなどのジャズメン等。DEEP RUMBAを率いて2000年、Blue Note Tokyoでの初来日公演を実現。2001年再来日。更に2003年にはCONJUREでの来日公演を行った。
 

ソングリスト

  • 1. ”...Faith in the pants,not in the prick...”(Vallejo’s Folk Song);
  • 2. ”...when I lose myself in the darkness and pain of love,no, this love...”
  • 3. ”...She turned so that maybe a third of her face was in this fuckin’ beautiful h
  • 4. ”...At the same time, as the subway train was pulling out of the station...”
  • 5. ”...I told him ’I don’t have to be beaten to be understood‘...”;
  • 6. ”...Look,the moon...”(Diahnne’s);
  • 7. ”...Half of sex Is fear...”;
  • 8. Gillian’s Folk Song;
  • 9. History;
  • 10. ”...there was something about his anger that was so...inaccessable to me...”
  • 11. ”...If I knew how to, if knew what muscles to relax...”
  • 12. ”...You’re no pimp, and I’m certainly no whore...”;
  • 13. Deep Summer;
  • 14. ”...Look, the moon...”(Carmen’s)
  • 15. in place of an epilog: Lullabye for my Daughter;
  • 16. in place of a morale: Geography