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2015年、NHORHM名義でジャズ~メタル業界を震撼させた西山瞳によるパララックス・ライヴ盤
その圧倒的なコンポジション・センスと緻密な構成、ポップな感覚で人気を博する女流ピアニスト西山瞳最新作。今作は坂崎拓也、清水勇博、多忙を極める実力派プレイヤーによる「パララックス」名義でのライヴ音源。新曲となるオリジナル3曲に加えパラックスならではの解釈で拡がっていくスタンダード・ナンバー「マイ・フェイバリット・シングス」に前作シフトからの人気曲4曲を収録!!
■西山瞳トリオ"パララックス"
西山瞳 - piano
坂崎拓也 - bass
清水 勇博 - drums
■all compositions by Hitomi Nishiyama except M-6
HITOMI NISHIYAMA / 西山瞳
1979年生まれ。2005年、横濱ジャズプロムナード・ジャズコンペティションにおいて、自己のトリオでグランプリを受賞。 2006年、スウェーデン録音の1stアルバム『キュービウム』をアミューズよりリリースし、デビュー。2007年には、日本人リーダーとして初めてストックホルム・ジャズフェスティバルに招聘され、以降2枚のスウェーデン録音作品をリリース。 2010年、インターナショナル・ソングライティング・コンペティション(アメリカ)で、自作曲「アンフォールディング・ユニバース」がジャズ部門で3位を受賞。 2011年発表『ミュージック・イン・ユー』では、CDジャーナル誌2011年のベストディスクに選出されるなど、芸術作品として重厚な力作であると高い評価を得る。 2015年には、ヘヴィメタルの名曲をカヴァーするユニットNHORHMを始動。アルバム『ニュー・ヘリテージ・オブ・リアル・ヘヴィ・メタル』は発売前よりヘヴィメタルとジャズ両面から話題になり、ジャンルを超えたベストセラーとなった。シリーズ続編3作もいずれも高評価好セールスを記録。以降、文筆活動を通じてもジャズとヘヴィメタルを横断した活動を継続中。タワーレコード運営のインターネットメディアMikikiにて継続中の連載「鋼鉄のジャズ女」は、同サイトで圧倒的人気を誇る。 2023年『Dot』、2024年『Echo』は、ジャズ、ヘヴィメタル、クラシックを踏まえた活動集大成の連作として発表され、ストリーミング・サービスを中心に世界中で聴き続けられている。 現在は、自己のトリオを中心に、全国のジャズフェスティバルやホール公演、イベント、ライブハウスなどで演奏活動中。 オリジナル曲は、高い作曲能力による緻密な構成とポップさの共存した、ジャンルを超えた独自の音楽を形成し、幅広い音楽ファンから支持されている。