Groovin' Hard: Live at the Penthouse 1964-1968

GENE HARRIS ジーン・ハリス

RESONANCEレーベルが放つスリー・サウンズの貴重な記録

  • CD
  • 廃盤

2,860円(税込)

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レーベル
RESONANCE RECORDS(JAZZ)
国(Country)
IMPORT
フォーマット
CD
規格番号
HCD2025
通販番号
1007263744
発売日
2016年12月26日
EAN
0096802280320
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商品詳細情報

※デジパック / 輸入盤
★1958年にブルーノート・レーベルへ第1作をレコーディングして以来、ジーン・ハリス、アンディ・シンプキンズ、ビル・ダウディというオリジナル・メンバーで数々の名作を送り出したザ・スリー・サウンズ。1962年には一旦このレーベルを離れ、65年までヴァーヴやマーキュリー~ライムライトに録音を続けましたが、66年にはブルーノートへ復帰。復帰した時点ではドラマーがカリル・マディに変わっており、その後もドラマーは67年にドナルド・ベイリー、68年秋にはカール・バーネットへと交代が続きましたが、ベースのシンプキンズは68年いっぱいまでこのグループにとどまりました。
★ここに発掘されたアルバムは、ザ・スリー・サウンズが1964年から68年までの間にシアトルのクラブ“ザ・ペントハウス”で行った演奏を収録したもので、内訳は、オリジナル・メンバーによる64年のパフォーマンスが4曲、ドラマーがカリル・マディとなったトリオでの66年の演奏が3曲、そしてさらにドラマーがカール・バーネットに交代した68年の演奏が3曲、となっています。
★全10曲のうち、すでにレコーディングしたものを取り上げているのが6曲ありますが、それ以外は、 が、70年のブルーノート録音から2年遡る演奏ですし、とは、67年にライヴ収録されているものの未発表のままに終わっています。
★また、ラスト・ナンバーのは他に録音が残されていない貴重な演奏!64年から68年という期間は、50年代後半にスタートしたこのトリオがスタート時点の魅力を持ち続けていた時期にあたり、テーマ部分の粋でファンキーなアレンジメントや、ジーン・ハリス本来のグルーヴィでリラックスしたピアノを存分に楽しめます。
★この時期の未発表演奏がまだあるのなら是非それらもリリースしてほしい、と思わずにいられない、貴重かつ充実した内容の嬉しい発掘盤です!!(新譜案内より)

メンバー:Gene Harris (p), Andy Simpkins (b), Bill Dowdy (ds) * Kalil Madi (ds) † Carl Burnett (ds) ‡

※限定アナログLP盤はこちら
GENE HARRIS / ジーン・ハリス / Groovin' Hard: Live at The Penthouse 1964-1968(LP/180g)


※国内盤はこちら
GENE HARRIS / ジーン・ハリス / Groovin' Hard: Live at The Penthouse  1964-1968 / グルーヴィン・ハード:ライブ・アット・ザ・ペントハウス 1964-1968

ソングリスト

  • 1.Girl Talk 6.23
  • 2.The Night Has a Thousand Eyes 5.49
  • 3.Blue Genes 3.10
  • 4.The Shadow of Your Smile 6.55
  • 5.Rat Down Front 2.25
  • 6.Yours Is My Heart Alone 7.50
  • 7.A.M. Blues 4.09
  • 8.Bluesette 6.48
  • 9.Caesar and Cleopatra 4.57
  • 10.The Boogaloo 2.44