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ジミー・スコットが“天使の声”でバラードを歌いあげた幻の名作が甦る!
1990年代半ばから2000年代前半にかけて、本人も驚くほどのブームが起こったジミー・スコットは、2014年に亡くなるまで20点以上のアルバムを残したが、最も希少とされたのが本盤だ。レイ・チャールズのレーベル、タンジェリンより62年に発売された作品で、マーティ・ペイチとジェラルド・ウィルソンが編曲したストリングスをバックに、スコットは“天使の声”と称されたハイ・テナーで丁寧にバラードを歌いあげている。その深遠な表現力は、アレサ・フランクリンなど多くの同業者を魅了した。(新譜案内より)
JIMMY SCOTT / ジミー・スコット