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昨年リリースしたファーストアルバム『Sway』が各所で評判を呼び、ロングセールスを続けているmei ehara。全国各所から新曲のリリースを待ち望む声多数の中、バンド編成で録音した7インチシングル『最初の日は / 午後には残って』をリリースします。
今年の春からスタートしたバンド編成は、ベースに長岡智顕(思い出野郎Aチーム)、ドラムに池田俊彦(T.V. not January , Hei Tanaka)を迎えたスリーピースで、今年のFUJI ROCK FESTIVALにも出演しています。
この編成での初レコーディングとなった2曲は、最近のライブの定番曲でもある新曲で、ミニマムで抑制されたドラムに、特徴的なベースラインがアクセントをつけ、mei ehara のギターと歌でドラマが生まれる、スリーピースの良さを最大限に活かした楽曲となっています。
mei ehara
学生時代自主映画制作をはじめた流れで宅録に手を出す。複数の自主制作音源を制作した後は、インディレーベルKAKUBARHYTHMより1stalbum「Sway (2017)」、2nd album 「Ampersands (2020)」を発表。2021年Faye Websterの2nd’’I Know I'm Funny Haha’’にボーカル、作詞で参加。またCornelius『変わる消える(feat. mei ehara)』にもボーカルで参加している。細野晴臣氏のアルバム’’HOSONO HOUSE’’のカバー作品’’HOSONO HOUSE COVERS’’に参加。他にも参加楽曲多数。最新作は2024年にリリースしたシングル『まだ早い果物』。2024年9〜10月、2025年2月〜3月にかけてFaye websterの全米ツアー22ヶ所のサポートアクトを担当。音楽活動の他、文藝誌「園」を主宰・執筆、ミュージシャンの写真撮影やデザイン、映像作品の美術監督等の制作活動も行う。