VAMPIRES STOLE MY LUNCH MONEY (LP)

MICK FARREN ミック・ファレン

ミック・ファレンの1978年2NDが待望のアナログ・リイシュー!!

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レーベル
MUNSTER
国(Country)
IMPORT
フォーマット
LP(レコード)
規格番号
MR426
通販番号
1008383075
発売日
2021年01月07日
EAN
8435008842611
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商品詳細情報

ミック・ファレンの1978年2NDが待望のアナログ・リイシュー!!

DEVIANTSで3枚のアルバムを発表した後、1970年にソロアルバム「MONA - THE CARNIVOROUS CIRCUS」を発表したミック・ファレンは、1970年代の初めに音楽活動を休止し、執筆活動に専念。1976年には、ニュー・ミュージカル・エクスプレス誌のスタッフライターとして活躍し、ロンドンのストリートやパブで不器用に生きようとしていた新生パンク・ロック・ムーブメントを記録し、シーンをある程度育てていったともいえます。

もちろんそんなパンク・シーンからの影響も受けたわけで。必然的に、ミックが傍観者から音楽の世界に戻ってくるまでに時間はかからりませんでした。ファレンは、トランスアトランティックのカタログを取得したばかりのロゴ・レコードから電話を受け、DEVIANTSの3RDアルバムをリイシューすることに。その際新しいソロアルバムもリリースすることを提案、レーベルの同意もあり、リリースが決定となります。

ワルシャワ・パクトのリード・ギタリストであるアンディ・コルクホーンは、すぐに彼の主要な音楽的支柱となり、実際、このアルバムに収録されている曲のいくつかは、もともとワルシャワ・パクトのために制作されたもの。また、ファレンは、ゲストミュージシャンを含めたバンドを結成。ドクター・フィールグッドのウィルコ・ジョンソン、プリテンダーズを結成していたクリッシー・ハインド、カーブド・エアのリード・シンガー、グラハム・パーカー、ライトニン・スリム、チリ・ウィリー&レッド・ホット・ペッパーズなどと共演したウィル・スタリブラスなどがゲスト・ミュージシャンとして参加。

予算が限られていたため、ほとんどの時間をお気に入りの6曲に費やしましたが、残りの曲は「ジャムのような、芸術学校のR&Bのような、薄っぺらなメタルフレークを塗っただけのものになってしまった」と後悔の念も語っていたとか。

とはいえ最高傑作の呼び声も高いソロ作が待望のアナログ・リイシューとなります♪

ソングリスト

  • A1. TROUBLE COMING EVERY DAY
  • A2. HALF PRICE DRINKS
  • A3. I DON'T WANT TO GO THIS WAY
  • A4. I WANT A DRINK
  • A5. SON OF A MILLIONAIRE
  • A6. ZOMBIE LINE
  • B1. BELA LUGOSI
  • B2. PEOPLE CALL YOU CRAZY
  • B3. FAST EDDIE
  • B4. LET ME IN, DAMN YOU
  • B5. (I KNOW FROM) SELF DESTRUCTION
  • B6. DRUNK IN THE MORNING