ケニー・コックスを中心としたバンドをデビュー作品
ケニー・コックスを中心としたバンドをデビュー作品
5,280円(税込)
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※LP / 180g / STEREO
1968年に録音された『Introducing Kenny Cox and The Contemporary Jazz Quintet』は、ピアニストのケニー・コックスを中心に、トランペットのチャールズ・ムーア、テナー・サックスのレオン・ヘンダーソン、ベーシストのロン・ブルックス、ドラマーのダニー・スペンサーが参加した、デトロイトではあまり知られていないバンドのデビュー・アルバム。
マイルス・デイヴィス・クインテットの影響を受けたポスト・バップでありながら、「ミスティーク」や「トランス・ダンス」、デヴィッド・デュラーの美しい作品「ユー」など、独自の感性を発揮しており、再評価が高まる中でのリリース。
■Kenny Cox (piano)
Charles Moore (trumpet)
Leon Henderson (tenor sax)
Leon Henderson (bass)
Danny Spencer (drums)
---Blue Note CLASSIC VINYL SERIES---
BLUE NOTE RECORDSのBLUE NOTE 80 VINYL REISSUEシリーズが好評を博したことを受けて、ケビン・グレイがオリジナル・テープからマスタリングし、最適なタイミングでプレスしたクラシック・タイトルのオールアナログ180g VINYLプレスの継続を発表。
2019年のブルーノート80周年を記念して発売された同レーベルの絶賛発売中の「ブルーノート80ヴァイナル・リイシュー・シリーズ」の続編となる「クラシック・`ヴァイナル・リイシュー・シリーズ」。クラシック・シリーズは、ケヴィン・グレイがオリジナル・マスター・テープから直接マスタリングし、ドイツのオプティマル社で製造されたオール・アナログの180gヴァイナル・プレス盤をスタンダード・パッケージに収めたものが再び登場。
KENNY COX / ケニー・コックス