2,750円(税込)
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誰にも触れられない神聖で完璧な私らしさ。
生まれ持った個性を恥じらわずに、謳歌して、祝福して、愛して―。
ギリシャ神話に影響を受け、恥、欲望、道徳心などをテーマに、エレガントで美しくも刺激的なメッセージを綴るノルウェーの新世代歌姫によるニュー・アルバム。
■“ノルウェーのグラミー賞”と呼ばれるSpellemann(スペッレマン)で「最優秀新人賞」を受賞した実力派として脚光を浴びて以来、デビュー・アルバムが本国ノルウェーで初登場1位を獲得、アカデミー賞ノミネート、2019年の初来日ツアーが即日完売するなど、着実に人気を博してきたオーロラ(AURORA)による約2年半ぶり3作目のオリジナル・アルバム。
■人が生まれながらに持つ個性を恥じ、赦しさえを求めることがまだ多く存在する世の中に納得が行かないオーロラが、自分らしさとは謳歌すべきものであり、生まれ持って当然のものであると聴く者を鼓舞する本作。今作のオーロラのインスピレーションは、古代の神々にさえ見受けられていた“完璧な不完全さ”から来ている。“神や女神といった概念が古代に登場したばかりの時、神々はより人間的に描かれ、より共感でき、ほとんど私たちの手の届くところにいた。何よりも彼らには欠点があった”と語るオーロラ。誰もが生まれ持った個性や不完全さは、ギリシャ神話に登場する神々にさえにも通ずることであるとオーロラは気づいたのだ。本作を通し、各曲がそれぞれ持つ異なるギリシャ神話の神々をモチーフにしたメッセージに触れることとなる。
AURORA (NORWAY) / オーロラ (ノルウェー)
1996年6月、ノルウェー生まれのシンガー・ソングライター。北欧ポップの新世代として今最も熱い注目を集める存在。その個性的なスタイルは、スザンヌ・サンドフォー (ノルウェー)、エミリアナ・トリーニ (アイスランド)、アイヴォール・ポルスドッティル (フェロー諸島)、ラナ・デル・レイ (ニューヨーク)、ロード (ニュージーランド)、そしてビョーク (アイスランド)と比較されることも多い。2012年に自主制作シングル「Puppet」でシーンにデビュー。2枚のシングル「Awakening」、「Under Stars」を経た2015年に Decca Records と契約し、デジタル限定EP『Running with the Wolves』を発表。そして2016年にリリースしたファースト・アルバム『All My Demons Greeting Me as a Friend』が全英28位にランク・イン。さらにここからのシングル「Half the World Away」が全英11位のヒットを記録した。昨2018年9月にはセカンド・アルバム『Infections of a Different Kind (Step 1)』をサプライズ・リリースし、ファンを喜ばせた。