TEMPUS FUGIT PERCUSSION ENSEMBLE
'16年に逝去したEMERSON, LAKE & PALMERのKeith Emerson・Greg Lakeへの新たな視点からのトリビュート作!
TEMPUS FUGIT PERCUSSION ENSEMBLE
'16年に逝去したEMERSON, LAKE & PALMERのKeith Emerson・Greg Lakeへの新たな視点からのトリビュート作!
2,420円(税込)
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イタリア出身の5名から成る打楽器奏者集団:TEMPUS FUGIT PERCUSSION ENSEMBLEによる、'16年に逝去したEMERSON, LAKE & PALMERのKeith Emerson・Greg Lakeへのトリビュート・アルバムが'21年登場!
本作にはEMERSON, LAKE & PALMERを代表する大作'Tarkus'と『TRILOGY』を締めくくる'Abaddon's Bolero'、またGregがボーカルを務めたKING CRIMSONの'Moonchild'の3曲のカバー、加えてKTUALAのメンバーとして知られ現在でもイタリアのエスノ・アンビエント~エクスペリメンタル・ミュージックシーンで精力的な活動を行なうLino Capra Vaccinaを交えた、イマジネーション溢れる集団即興的な楽曲である'Descent Into The Void'を収録。マリンバ/グロッケンシュピール/ビブラフォンなど、透明感を携えながらも空間を刺激する鋭利な音色を奏でる鍵盤打楽器を中心に据えた新たな解釈が試みられたアレンジは他に類を見ないものです。ボーカルにはGreg LakeやJohn Greavesら著名アーティストとのコラボレーションで名を上げた女性ヴォーカリストAnnie Barbazzaが参加。Robert Wyatt『ROCK BOTTOM』のカバー作NORTH SEA RADIO ORCHESTRAの'19年作『FOLLY BOLOLEY』に続く、生前のGregとも関わりがあった敏腕プロデューサーMax Marchiniによるプログレ・クラシックへの新解釈を伴った再訪シリーズの第二弾。
【Digisleeve仕様】
TEMPUS FUGIT PERCUSSION ENSEMBLE