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フランスのピアニスト/作曲家=トーマス・エンコ ソニー・クラシカル移籍第一弾アルバム『Thirty』 のジュエルケース盤の取り扱いを開始
フランス/パリの音楽一家に生まれたトーマス・エンコは、幼少時よりヴァイオリンとピアノに慣れ親しみ、両方の楽器でクラシック、ジャズ、そして作曲も学ぶ。CMDL(フランスのジャズ専門の音楽学校)でジャズを学んだ後、2005 年にアルバム『Esquisse』でデビュー。2009 年には、伊藤八十八氏プロデュースによる 2nd ジャズ・トリオ・アルバム『Someday My Prince Will Come』を発売。日本での大規模なツアーも行われた。2015 年には Verve Records からソロ・ピアノ・アルバム『Feathers』を発売。翌2016 年にはドイツ・グラモフォンより、ベルギーのパーカショニストVassilena Serafimovatとのコラボレーションによるクラシカル・クロスオーヴァー・アルバム 『Funambules』を発表。 毎年約 120 本に及ぶライブを世界中で行い、クラシックやジャズといったジャンルにとらわれない活動を続けている。『Thirty』は、アルバム冒頭の5曲がピアノ・ソロによるジャズ志向の楽曲、続く3曲はピアノとオーケストラによるクラシックのコンチェルト、最後のピアノ・ソロ2曲は、1 曲がクラシック志向でもう 1 曲がジャズ志向の曲、という構成になっており、彼がこれまでに築きあげてきた、ジャンルにとらわれない音楽に対する姿勢をそのまま反映した、聴きごたえのある作品となっている。
THOMAS ENHCO / トーマス・エンコ
フランスのピアニスト、アレンジャー、コンポーザー