SCHUBERT:PIANO SONATA NO.18 / FANTASIE FOR 4 HANDS

MAURIZIO POLLINI マウリツィオ・ポリーニ

息子と共演、最愛の作曲家に捧げた伝説のピアニスト最後のアルバム

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レーベル
DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT)
国(Country)
IMPORT
フォーマット
CD
規格番号
4866398
通販番号
1008917421
発売日
2024年10月25日
EAN
0028948663989
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商品詳細情報

シューベルト:
【収録内容】
1-4) ピアノ・ソナタ第18番ト長調D894

〔第1楽章:Molto moderato e cantabile/第2楽章:Andante/第3楽章:Menuetto. Allegro moderato/第4楽章:Allegretto〕
5-10) 楽興の時D780

〔第1番:ハ長調/第2番:変イ長調/第3番:ヘ短調/第4番:嬰ハ短調/第5番:ヘ短調/第6番:変イ長調〕


11-14) 4手のための幻想曲ヘ短調D940

【演奏者】
マウリツィオ・ポリーニ(1-4, 11-14)
ダニエレ・ポリーニ(5-14)(ピアノ)


【録音】2022年6月10-12日(1-4)、5-7日(5-10)、7-9日(11-14)、ミュンヘン、ヘルクレスザール

★2024年3月23日、82歳で亡くなったイタリアの偉大なピアニスト、マウリツィオ・ポリーニ。このアルバムは2022年6月に彼が息子であるダニエレと共に録音したもので、ポリーニ最後の録音となりました。収録されているのはシューベルトの異なる側面を持つ3つのピアノ作品。ピアノ・ソナタ第18番、『楽興の時』、そして二人による初の連弾録音となった『4手のための幻想曲ヘ短調』です。この父と息子にとってシューベルトは特別な愛情を抱いた作曲家で、このアルバムは二人が心を込めて取り組んだプロジェクトでした。1828年、シューベルトが亡くなった年に作曲された哀愁に満ちた『幻想曲ヘ短調』を二人は初めて共に練習し、演奏しました。二世代の音楽家によって作られたアルバムは遺産であり、未来への希望の眼差しでもあります。録音はミュンヘンのヘルクレスザールで行われました。

「父の死によってこのアルバムの構想や制作過程全体に対する私の見方はやはり変わりました。非常に特別な機会だと思っていたものが実際に二度と繰り返すことのできない唯一無二の出来事になりました。シューベルトに捧げたこのアルバムを作る機会を得られ、父の最後の録音を共にできたことを非常に幸せに思います」(ダニエレ・ポリーニ)。

「シューベルトは間違いなく、父が最も愛した作曲家の一人でした。少年の頃、父のピアノ・ソナタ第21番や第18番の美しい演奏を聴いて、私はシューベルトの音楽の偉大さを理解しました」(ダニエレ・ポリーニ)

16ページのブックレットには、マウリツィオ・ポリーニの長年の友人であるパオロ・ペタッツィによるエッセーが掲載されています。

デジパック仕様

(UNIVERSAL MUSIC/IMS)