独自の即興で魅せるモーツァルト & ベートーヴェン
独自の即興で魅せるモーツァルト & ベートーヴェン
2,695円(税込)
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【収録内容】
モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 K.271*
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.19**
アンコール ~ ショパン/小曽根真:ワルツ嬰ハ短調Op.64-2によるインプロヴィゼーション
【演奏者】
小曽根真(ピアノ)
アレクサンドル・ラビノヴィチ=バラコフスキー(指揮)*
尾高忠明(指揮)**
管弦楽: シンフォニア・ヴァルソヴィア
2024年の8月~9月に開催された「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭2024でモーツァルトのピアノ協奏曲第9番《 ジュノム》の独自の解釈とジャジーなカデンツァを披露し大絶賛を浴びた小曽根真。同音楽祭を主宰するポーランド国立ショパン研究所の自主レーベルNIFCから、なんと小曽根真の2006年と2007年の貴重なライヴ・レコーディングが登場
日本を代表するジャズ・ピアニストであり、クラシック音楽の演奏やジャンルを超えたクロスオーヴァー的プロジェクト等でも世界的な活躍を続ける小曽根真。2006年のショパン音楽祭でもアレクサンドル・ラビノヴィチ=バラコフスキー&シンフォニア・ヴァルソヴィアとの共演でモーツァルトのピアノ協奏曲第9番を披露しており、2024年の同曲はヒストリカル・オーケストラとの共演でフォルテピアノを弾きましたが、こちらはスタインウェイでの演奏です。そして、2007年のショパン音楽祭ライヴでは、尾高忠明の指揮でベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番も披露。アンコールで弾いたショパンのワルツによる即興も合わせて、大注目のライヴ録音リリースとなります。
※録音: 2006年8月27日*&2007年8月15日**、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)(「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭ライヴ)
(東京エムプラス)
MAKOTO OZONE / 小曽根真
1983年、バークリー音楽大学を首席で卒業し、同年に米CBSとのレコード契約を結び、アルバム「OZONE」でデビュー。以後、世界的なジャズプレイヤーとの共演や自身のビッグバンド「No Name Horses」を率いたツアーで活躍。 2003年にはグラミー賞にノミネートされ、2011年から国立音楽大学で教鞭を執り、次世代のジャズ演奏家の指導にも携わる。近年はクラシックにも取り組み、世界の主要オーケストラと共演し高い評価を得る。さらに、ショパン生誕200年を記念したアルバムを制作し、ポーランド政府から称賛される。 2014年にはニューヨーク・フィルのソリストに抜擢され、以後も米国での活動を展開。 2016年にはチック・コリアとのデュオ・ツアーを成功させ、2017年には日本ツアーを開催。 2022年には「No Name Horses」のベスト盤をリリースし、全国ツアーを行う。その他、映画音楽など作曲活動も行い、幅広く活躍している。
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