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ダニー・ゴールド監督による気鋭のドキュメンタリー映画『KILLING ME SOFTLY WITH HIS SONGS(やさしく歌って)』(2024年)は、作曲家チャールズ・フォックスの過去を追いながら、世界中のさまざまなグループや歌手が演奏する楽曲を紹介しています。フォックスはアメリカからパリ、キューバのハバナまで旅をしました。INTRADAからリリースされたフォックスの2枚組CD『ファール・プレイ』に続き、この新作では、リタ・ウィルソン、コモン、アラン・ブーブリル、キューバのソングライター、エデシオとクリスティアン・アレハンドロと書き下ろした新曲が収録されています。この映画は映画祭で数々の賞を獲得し、ハリウッド・ミュージック・イン・メディア・アワードでは最優秀音楽ドキュメンタリー賞を受賞しました。
この映画は、ブロンクスからパリ、そしてフランスのフォンテーヌブロー宮殿にある音楽院で伝説的な作曲家ナディア・ブーランジェ(アーロン・コープランド、クインシー・ジョーンズ、エリオット・カーター、ミシェル・ルグランなどを教えた)に師事し、ハリウッドでの伝説的なキャリアを経て、キューバのハバナでの音楽のルーツに至るまでのフォックスの人生とキャリアを追っています。そのすべてが、才能ある音楽家たちが共に音楽を奏でる喜びの交流を捉えることに重点を置いて撮影され、最も驚異的なライブ音楽の数々に散りばめられています。出演は、アン・シラ(フランス版『ザ・ヴォイス』優勝者)、A.J.クローチェ(伝説のジム・クローチェの息子)、ヘンリー・ウィンクラー(『ハッピーデイズ』『バリー』)、ポール・ウィリアムズ(アカデミー賞作曲家)、リタ・ウィルソン(レコーディング・アーティスト、俳優、プロデューサー)、ジェイソン・アレクサンダー(『となりのサインフェルド』、トニー賞受賞者)、ドナルド・ウェバーJr. (ハミルトン)、アレクサンドル・デスプラ(2度のアカデミー賞受賞者)、アラン・ブーブリル(『レ・ミゼラブル』や『ミス・サイゴン』で知られるトニー賞受賞の脚本家/作詞家)らが参加!
CHARLES FOX / チャールズ・フォックス