過去Latch、Strictly Rhythm等から多数リリースしていたT.Williams改めテスファ・ウィリアムズがHEISTからリリース!散りばめられた職人技。
過去Latch、Strictly Rhythm等から多数リリースしていたT.Williams改めテスファ・ウィリアムズがHEISTからリリース!散りばめられた職人技。
2,640円(税込)
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ディープ、テック、エレクトロ、アフロ、な要素のEPはどの曲もしっかりと整えられ、これぞ職人技な仕上がり!
テスファ・ウィリアムズは、Heist Recordingsのデビュー作で名前を変え、個人的な祖先と黒人エレクトロニック・ミュージックの多様性を称えた。
まず最初に。T・ウィリアムスはテスファ・ウィリアムスになった。そして、Tの後に点がなくなっているが、それを取り去ることによって、このアーティストは、意味、個人的なストーリーテリング、そして自分のルーツを認識することの世界を切り開いた。
もともと 「T.Williams 」を始めたとき、アフリカ系のファーストネームであるテスファはシーンで歓迎されないような気がしていた。
学校、大学、仕事などで一般的に経験したことだ。
僕はカリブ海の血を引くラスタファリアンの家庭で育ったんだけど、両親は僕と兄弟をアフリカの先祖につなげるためにアフリカ名をつけることにしたんだ。
私は今、アーティストとして自分のこの部分を受け入れ、世界と分かち合う準備ができていると感じている。
テスファ・ウィリアムズは、UKクラブ・ミュージック界で長い歴史を持つアーティストだ。
絶賛された2024年のデビュー・アルバム『Raves of future past』のずっと前から、彼はUKのグライム・シーンにどっぷりと浸かっていた。
そして長年に渡り、彼はUKのファンキーでソウルフルなハウスやガレージで確固たる地位を築き、ディスクロージャーやサム・スミスの『Latch』のリミックス、『Strictly Rhythm』でのバンプ・オリジナル、ジュリオ・バシュモアとの『Local Action』など、多くの作品を発表してきた。
Heistからのデビューとなる今作では、自身のブラック・ルーツを深く掘り下げ、高音に満ちた4曲のオリジナルを収録した、多彩なサウンドを謳歌するEPとなっている。
Beyond todayEPは「Moments Ahead」で幕を開ける。
このクラシックなフィルター・ハウス・ジャムは、美しいソウルフルなチョップと完璧なまでの硬質さを備えている。
ファンキーでピーク・タイムなハウス・トラックで、その抗いがたいグルーヴでどんなダンスフロアにも火をつけるだろう。
Get it togetherは、感染力のあるウェアハウス・グルーヴにクラシックなR&Bヴォーカルを重ねたもの。
一聴して誰もが惹きつけられるトラックだ。バックのブレイクビーツ・ループがパーカッションにドライな即効性を与え、まばらなメロディック・ヒットと魅力的なヴォーカルがこのトラックをダンスフロアのモンスターに変えている。
フリップの「Brighter life」では、ロンドンのプロデューサーがソウルフルなハウスと現代的なエレクトロニクスを融合させている。
ヴォーカル、コード・ヒット、スウィープ、ヒットが、ゆったりとしながらもパワフルなグルーヴを生み出している。
この曲のエレクトロニック・パートは、シロップのように甘いヴォーカルと対照的に巧みにレイアウトされており、ジャンルを難なくブレンドするアーティストの能力の高さを際立たせている。
EPの最後を飾る「Futures」は、Dam Swindleの2023 Heistの「Soul's lament」やAlma Negraの「Conversation」のようなパーカッシブなトラックによく似た、ボトムの効いたレイト・ナイト・バーナーだ。
トリッピーなエレクトロニクスとドライヴ感のあるローズ・ヒットが見事にブレンドされたこのトラックは、ただ深く、頭を下げて、音楽を感じたい瞬間に最適だ。
テスファ・ウィリアムスは「Beyond Today」で、彼のルーツである黒人音楽だけでなく、彼に影響を与えた多くのジャンルにオマージュを捧げた。
Beyond Todayはコンテンポラリーなクラブ・レコードで、ポジティブなエネルギーがにじみ出ている。
音楽を楽しみ、踊る準備をしよう!
(ラーズ&マーティン)
TESFA WILLIAMS