MOZART PARADOX (VINYL)

THOMAS ENHCO トーマス・エンコ

新感覚モーツァルト。フランスの貴公子による、ジャズとクラシックの自由自在なクロスオーバー。 トーマス・エンコ『モーツァルト・パラドックス』

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レーベル
MASTERWORKS
国(Country)
IMPORT
フォーマット
LP(レコード)
規格番号
19802909601
通販番号
1009036742
発売日
EAN
0198029096019
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商品詳細情報

もしモーツァルトが21世紀に蘇ったらどうなるでしょうか? 現代を代表するピアニスト、アレンジャー、コンポーザーであるトーマス・エンコの最新作『モーツァルト・パラドックス』では、モーツァルトの代表的な旋律や主題を題材にしたピアノ即興演奏で、私たちをドラマチックな旅へと誘います。クラシックとジャズの架け橋を築きながらジャンルを横断する活動を続けるエンコ。これまでバッハ、シューマンやブラームスの世界を探求してきましたが、最新作では偉大なモーツァルトの名作に挑戦しています。ソナタ、交響曲、弦楽四重奏、協奏曲、宗教音楽、オペラなど、さまざまなジャンルでモーツァルトが残した不滅の旋律や主題をピアノ・ソロで自由自在に演奏しています。エンコは2022年にダヴィッド・レスコの演出による「モーツァルト、ある特別な一日」(インスラ・オーケストラと共演)でモーツァルト役を演じ、この大作曲家の音楽と人生に深く入り込みました。中でもエンコが劇中で演奏した『レクイエム』の「ラクリモーサ」の即興演奏は大きなインパクトを与え、それが今作の出発点となりました。私たちが愛する旋律や主題に新たな息吹を吹き込み、情熱と瑞々しさにあふれた、現代的なアプローチでモーツァルトを再解釈しています。

トーマス・エンコ(ピアノ、アレンジャー、コンポーザー)
世界が注目するフランス・ジャズ界の若き貴公子。1988年パリの音楽家一家に生まれた彼は、3歳でヴァイオリン、6歳からピアノと作曲を始め、9歳には世界的に有名なジャズ・ヴァイオリン奏者のディディエ・ロックウッドのグループに招かれ、アンティーブのジャズ・フェスティバルやシャンゼリゼ劇場でも演奏。2005年パリ国立高等音楽に入学し、在学中に初のアルバム『Esquisse』を発表。2008年にはフランス・ジャズ界の最高の栄誉とされる 「ジャンゴ賞」で最優秀新人賞を獲得。現在最も注目を集めるピアニストとしてヨーロッパを中心に活躍を続けている。2019年にソニークラシカルに移籍してアルバム『Thirty』を発売。2023年のフィルハーモニー・ド・パリにおけるキース・ジャレット《ケルン・コンサート》の再解釈はソールドアウトとなるほどの人気を博した。クラシックの分野でも卓越した手腕を持ち、世界各地のオーケストラと、モーツァルト、ラヴェルやガーシュウィンの協奏曲を協演している。


モーツァルト(トーマス・エンコ編曲):

A1. 歌劇『ドン・ジョヴァンニ』より「序曲」
A2. ナハトムジーク
A3. ヴァイオリン・ソナタ ホ短調
A4. アヴェ・ヴェルム・コルプス
B1-2. ピアノ・ソナタ イ短調
B3. 『レクイエム』より「キリエ」
B4. 司祭たちのワルツ


A1. ディソナンス・シンフォニー
A2. 歌劇『ドン・ジョヴァンニ』より「お手をどうぞ」
A3. 『レクイエム』より「ラクリモーサ」
A4. クラリネット協奏曲

※LP盤のみのボーナストラック
B1. ディソナンス・ヴァイス・ヴァーサ
B2. 『レクイエム』より「レコルダーレ」
B3. 『レクイエム』より「ラクリモーサ」(別テイク)
B4. クラリネット協奏曲(別テイク)

【演奏】 トーマス・エンコ(ピアノ)