ヨーロッパ亡命中に発表した'75年作がプログレファンの間でもよく知られているアルゼンチン出身のSSWが、帰国後の'82年に録音していた幻の弾き語りアルバムが40年以上の時を経て発掘!
ヨーロッパ亡命中に発表した'75年作がプログレファンの間でもよく知られているアルゼンチン出身のSSWが、帰国後の'82年に録音していた幻の弾き語りアルバムが40年以上の時を経て発掘!
3,080円(税込)
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最初期PAPPO'S BLUESにも在籍、本国の政治/社会的苦難に翻弄されつつも音楽活動を続けながら40代の若さで'88年に夭折したアルゼンチン出身のフォーク・シンガー/SSW:“Miguel Abuelo”こと故Miguel Ángel Peralta。70年代のヨーロッパへの亡命/放浪期間を経て'81年にアルゼンチンへと戻った彼が、Andrés Calamaro・Gustavo Bazterricaらと結成したLOS ABUELOS DE LA NADAの活動と並行して、80年代初頭に存在していた短命レーベル:Kryptonitaからのリリースを計画して'82年にレコーディングされていたという未発表アルバムがアルゼンチン:Ediciones Insolubles Recordsより'24年発掘リリース!
「歩道で歌う為の歌」と訳されるタイトルの通り、吟遊詩人としても活動していたヨーロッパ在住中に制作され温められてきた楽曲を収録しており、時にはリリカルに、時には芝居がかったユーモアも交えつつ強烈なメッセージ性を発する変幻自在のボーカルとアコースティック・ギターによる弾き語りのみでほぼ全編が構成されたフォーク・アルバム。バック・バンドのNADAと制作した'75年作にも通じる、別世界へと誘うアシッドな感覚も残された、これまで埋もれていた事が惜しまれるアルゼンチン・フォークの良作となっております!
MIGUEL ABUELO / ミゲル・アブエロ