GLADYS' LEAP - REMASTER

FAIRPORT CONVENTION フェアポート・コンベンション

Simon Nicol・Dave Pegg・Dave Mattacksの3名で結成された再編バンドによる、約7年振りのスタジオアルバムとなった'85年復活作が'25年CD再発!

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レーベル
TALKING ELEPHANT
国(Country)
UK
フォーマット
CD
規格番号
TECD511
通販番号
1009077426
発売日
2025年09月10日
EAN
5028479051120
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商品詳細情報

PENTANGLEと並んでブリティッシュ・フォーク/トラッドを代表する名バンド、 Dave Peggとその妻が設立した自主レーベル:Woodworm Recordsから発表された'85年作が英Talking Elephant Recordsより'25年再発!


'79年に開催されたフェアウェル・ツアー、バンドが主催を務める恒例のフォーク・ロック系フェス"Cropredy Convention"での定期的なリユニオン公演を経て、70年代メンバーのSimon Nicol(g/vo)・Dave Pegg(b/vo)・Dave Mattacks(drs)の3名を正規メンバーとして、ブリティッシュ・フォーク/トラッドシーンの第一人者として広く知られるオリジナル・メンバーのRichard Thompson(g)、現在に至るまで不動のメンバーとしてバンドを支え続けている名フィドル奏者Ric Sanders(fiddle)、THE ALBION BANDのCathy Lesurf(vo)ら親交の深いミュージシャン達をゲストに迎えレコーディングが行われた、前作『TIPPLERS TALES』から約7年振りのスタジオアルバムとなる復活作。前記のRichard Thompsonら提供した"How Many Times"、Cathy Lesurfが作曲&メインボーカルを担当した異色のスムースジャズナンバー"My Feet Are Set For Dancing"、英国SSWの重鎮Ralph McTellのペンによる"Bird From The Mountain"や後に定番曲となる"The Hiring Fair"など外部からの楽曲提供を中心としており、各曲ごとに異なるテイストを持ちつつも、概ね70年代後半の作品群とも共通する大らかなアレンジを施したエレクトリック・トラッド路線を踏襲した内容。前後の作品と比較して専任のフィドル奏者が不在の分、よりバンド本来の土着的な要素も浮き彫りとなった、FAIRPORT CONVENTIONのカムバックを飾るにはもってこいの、渋く味わい深いアルバムとなっております!

マスターはAndrew Thompsonによるリマスタリング音源を使用。


【Digisleeve仕様/Remaster】

ソングリスト

  • 1.How Many Times
  • 2.Bird From The Mountain
  • 3.Honour And Praise
  • 4.The Hiring Fair
  • 5.Instrumental Medley '85
  • 6.My Feet Are Set For Dancing
  • 7.Wat Tyler
  • 8.Head In A Sack