輸入CD★ 豪華ボックス・セット! 未発表の音源多数収録!! 84年、ポスト・パンク+エレクトロニック・ポップの融合で新たな風を吹き込んだ3RDアルバム
輸入CD★ 豪華ボックス・セット! 未発表の音源多数収録!! 84年、ポスト・パンク+エレクトロニック・ポップの融合で新たな風を吹き込んだ3RDアルバム
4,400円(税込)
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1978年、イギリス / ブラックプールでローレンスとヴィンセントのキャシディ兄弟によって結成されたSECTION 25。デビュー・シングル「Girls Don't Count」は、同レーベルの先輩にあたるJOY DIVISJON、イアン・カーティスがプロデューサーとして参加している。ポスト・パンクの流行が落ち着いた後でもバンドは続き、84年にはアシッド・ハウス要素を加えた「Looking From A Hilltop (Megamix)」(本作にも収録)で不朽のクラブ / ダンス・ヒットを記録した。約20年にわたる活動休止をしたがバンドは2006年に復帰。ポスト・パンクシーンの軸に立ち、現在も活動を続けている。
そんな彼らが1984年にリリースした3rdアルバム『FROM THE HIP』のCD4枚組ボックス・セットが発売。メンバー自身とNEW ORDERのメンバーであるバーナード・サムナーによって手掛けられたオリジナル・アルバムは、新メンバーのジェニー・キャシディとアンジェラ・フラワーズの影響もあってか、従来より親しみやすい作品へと色を変えた。当時、最先端であったローランド社の楽器を取り入れるなど音楽的思考によって育まれた追及心が見事に組み込まれたことで、ポスト・パンクというジャンルの垣根を越えてエレクトロニック・ポップ要素も足された楽曲で構成されている。7曲目「Beneath the Blade」は、シンセの背後に攻撃性の高い音を放つドラムやギターがどっしりと構えては佇むインストゥルメンタル・ソングで、圧倒的な世界観を見せつける。
当時テクノやハウス・スタイルまでも先取りし、時代の先を見据えて音楽を生み出してきたSECTION 25。そして、ポスト・パンクの先駆者として登場した彼らが探求心を絶やすことなく進み続けたことで、新たなジャンルも取り入れて完成した『FROM THE HIP』。オリジナル・アルバムの楽曲に加えてボーナストラック、BBCラジオ・セッション、デモ曲、ライヴ音源、リミックス、新録音......など、未発表の音源が多数収録された豪華内容でまだ見ぬバンドの軌跡を辿れる一枚。
SECTION 25 / セクション25