輸入CD / 1975年のアルバム『THE LAST RECORD ALBUM 』が豪華4枚組CDエディションでリリース!
輸入CD / 1975年のアルバム『THE LAST RECORD ALBUM 』が豪華4枚組CDエディションでリリース!
6,380円(税込)
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タイトルはほんのジョークさ、俺たちの決定的なオトを作ってみただけさ。70年代のアメリカン・ロック・シーンを代表する存在にして、サザンR&Bやブギ、カントリーなど様々なテイストを消化した豪快かつファンキーなロック・サウンドで熱狂的な信者を世界中に持つカルト・ロック・バンド、リトル・フィート。彼らが1975年に発表した名作『THE LAST RECORD ALBUM』が、様々なボーナス・トラックを追加収録したデラックス・エディションとなって登場する! こちらはアルバムの最新リマスター音源に加え、貴重なデモ音源やアウトテイク、そして1975年に行なわれたボストン公演の模様をたっぷり収録した、豪華4枚組CDエディション!
◆70年代を象徴する最高峰のライヴ・バンドの一つであり、米南部のR&Bからブギ、カントリー等様々なテイストを消化した豪快かつファンキーなロック・サウンドで絶大な人気を誇り、カリフォルニア・ロックの偉大なる進化の功労者としても知られる、ロック史を語るうえで外せない重要バンド、リトル・フィート。ギタリスト、ヴォーカリスト、そしてソングライターとして類まれな才能を持つローウェル・ジョージを中心に1969年に結成されたリトル・フィートは、71年から90年の間に9作のスタジオ・アルバムをWarner Bros. Recordsから発表、その圧倒的なスタイルとサウンドで今もなお熱狂的な信者を世界中に持つ「カルト」バンドだ。
◆結成から約60年の月日が流れ、リトル・フィートが残してきた名盤たちが次々と50周年という大きな節目を迎える中、2023年に発表された初期の大傑作『SAILIN' SHOES』と『DIXIE CHICKEN』の50周年記念デラックス・エディションに続き、彼らの後期の名盤との誉れ高い1975年発表のアルバム『THE LAST RECORD ALBUM』gが、、それぞれデラックス・エディションとなって発売されることが決定した。今回リリースされるのはオリジナル・アルバムの最新リマスター音源や貴重なレア音源、そして未発表ライヴ音源などをCD4枚に収録した4CDデラックス・エディション、そしてオリジナル・アルバムの最新リマスター音源と貴重なレア音源の数々を2枚のアナログ盤に収録した2枚組アナログ・エディションの2形態だ。
◆『THE LAST RECORD ALBUM』は、1975年の10月にリリースされた5枚目のスタジオ・アルバムだ。今年リリース50周年を迎えるこの作品は、クリエイティヴ面において大きな転換点をもたらし、リトル・フィートの音楽性を語る上で重要な1枚と言える。前作『FEATS DON'T FAIL ME NOW』と同じラインナップ(ローウェル・ジョージ、リチャード・ヘイワード、ビル・ペイン、ポール・バリアー、ケニー・グラッドニー、サム・クレイトン)で制作され、この6名のメンバーが残したアルバムの中でも、特にソングライティングにおける彼らの才能が際立っている作品として非常に高い評価を受ける作品だ。ローウェル・ジョージは切ない愛を歌ったバラード「ロング・ディスタンス・ラヴ」を書き、ポール・バリアーはファンがお気に入りの「オール・ザット・ドリーム」を共作した。またビル・ペインは長尺の大作「デイ・オア・ナイト」の制作において素晴らしい貢献を見せ、こうした楽曲たちは早々にライヴでの定番曲となっていったのだ。
◆このデラックス・エディションには、最新リマスターを施したオリジナル・アルバム音源に加え、数々のレア音源やこれまで未発表だった音楽が収録されている。ここには、アルバムのレコーディングの様子を深く掘り下げて体感させてくれるかのようなレコーディング・セッション時の初期ヴァージョンや、作りこまれる前の粗削りなデモ音源、そしてオルタネイト・テイクなどが収められている。こうした貴重な音源から、「Mercenary Territory」、「All That You Dream」、「Long Distance Love」の未発表ヴァージョンが収録されているのは、ファンにとっても堪らない要素となるだろう。また「Day or Night」のインストゥルメンタル・テイクが収録となっているのも貴重だ。
◆また、4枚組CDエディションには、1975年のハロウィンの夜にボストンのオルフェウム・シアターで行われた公演の模様を収録した未発表ライヴ音源も収録されている。この公演は、アルバムの発表からわずか2週間後に行われたものであり、バンドがライヴ・パフォーマンスにおいて、いかにスムーズに新曲を自分たちのものにしたのかを描き出している。セットリストには「Fat Man in the Bathtub」や「Willin'」といったライヴでの王道ナンバーに加え、当時の最新作となる今作から「Day or Night」や「All That You Dream」、「Romance Dance」や「Long Distance Love」などが披露された。このパフォーマンスは、後に“偉大なライヴ・アルバム”の1枚として後世に語り継がれるようになった『WAITING FOR COLUMBUS』に収録された1977年の圧巻のライヴ・パフォーマンスで発揮されるグルーヴ感をすでにバンドがまとい、その勢いをもって邁進する姿を物語っている。
LITTLE FEAT / リトル・フィート
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