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UKサイケ・ロック界の孤高の才人NICK SALOMANによるほぼ個人プロジェクト、奔放なサイケ・ロックと職人的ソングライティングで支持を集めるUKアンダーグラウンドの要BEVIS FROND。
RECKLESS RECORDSとの契約トラブルを経て、NICK自身のレーベルWORONZOWからリリースされた91年作。初期セルフ・プロデュース期の集大成的作品で、前作『NEW RIVER HEAD』の勢いを受け継ぎながら、さらに幅広い音楽的地平を切り拓いた作品として、ファンの間では"隠れた最高傑作"とも称されています。
BARRY DRANSFIELDによるトラディショナル・ヴァイオリン曲"STONEDANCE"で幕を開け、一気にBEVIS FRONDらしいドライヴ感とメロディの煌めきを放つ"COMING ROUND"、PITCHFORKが「当時のTEENAGE FANCLUBに比肩するポップ・クラシック」と評した"THAT SAME MORNING"、HENDRIX的ギター・プレイが炸裂する"LIVING SOUL"、再びフォーク・ロックの繊細な叙情を聴かせる"LORD OF NOTHING"など、NICKの多面的なソングライティングが余すところなく展開されていくオリジナル全12曲。全編を通じてローファイな手触りと緻密な構築力が同居し、BEVIS FRONDらしいDIY精神とサイケデリックな深みが見事に融合しています。
2002年リマスター。未発表音源を含む6曲のボーナス・トラックを追加収録。
BEVIS FROND / ベヴィス・フロンド