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1991年にマッコイ・タイナーがチェスキー・レコードからリリースしたアルバム「ニュー・ヨーク・リユニオン」が再発。
1991年に著名なオーディオファイル・レーベル、チェスキー・レコードのために録音された『ニューヨーク・リユニオン』は、ジャズ界の巨匠たちが集結したスリリングな一夜です。ジョン・コルトレーン・カルテットで名声を博したマッコイ・タイナーに加え、比類なきテナーサックス奏者ジョー・ヘンダーソン、記録破りのダブルベースの巨匠ロン・カーター、そしてジャズ・ドラマーのアル・フォスターが参加。
ジャズ・スタンダードとオリジナル曲を巧みに融合させ、カルテットの類まれな相乗効果を存分に発揮しています。アルバムのハイライトは数多くありますが、中でもヘンダーソンのボサノヴァ調の名曲「Recorda Me」、そしてタイナーの母へのオマージュとして生まれた美しいジャズ・ワルツ「Miss Bea」は特に印象深い作品です。グループはまた、コール・ポーターの不朽の名曲「What Is This Thing Called Love」にも新たな息吹を吹き込んでいます。アルバムのハイライトは、セロニアス・モンクの「Ask Me Now」の驚異的なリメイクで、ヘンダーソンの類まれなサックスの才能が際立っています。
Piano – McCoy Tyner
Bass – Ron Carter
Drums – Al Foster
Tenor Saxophone – Joe Henderson
MCCOY TYNER / マッコイ・タイナー
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