『UNKNOWN PLEASURES』期の緊張感を伝える80年アムステルダム公演ラジオ音源が2LPアナログ化!
『UNKNOWN PLEASURES』期の緊張感を伝える80年アムステルダム公演ラジオ音源が2LPアナログ化!
5,940円(税込)
※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!
FACTORY RECORDS周辺のダークなサウンドを象徴する存在として、後のNEW ORDERへの変遷も含め短いキャリアながら後年まで語り継がれてきたマンチェスターの伝説ポスト・パンクスJOY DIVISION。IAN CURTIS、BERNARD SUMNER、PETER HOOK、STEPHEN MORRISという編成で、『UNKNOWN PLEASURES』を携えてヨーロッパを巡ったツアーは、短い活動期間の中でもバンドの緊張感と創造性が最も高まった時期として知られています。
1980年1月11日、オランダのアムステルダムにある会場PARADISOで行われた公演を収めたラジオ放送用音源。当日サポート・アクトのキャンセルにより2セットを演奏したという特別な一夜を2枚組LPにまとめています。UNKNOWN PLEASURESツアー中盤の勢いをそのまま閉じ込めた内容で、スタジオ盤と同じ楽曲が異なるテンポやニュアンスで演奏される様子も耳で追える構成です。
鋭いギターとタイトなドラミングが初期パンク由来の衝動を保ったまま進む"WILDERNESS"、冷えたベース・ラインと反復するフレーズが観客の熱量とぶつかる"DIGITAL"、重く沈むギターと声が交錯する"DAY OF THE LORDS"、ギターの残響とベースの動きが複雑に絡む"NEW DAWN FADES"、ライヴならではのテンポ感で叩きつける"DISORDER"、キラー・チューン"TRANSMISSION"と"LOVE WILL TEAR US APART"の並び、後半では"TWENTY FOUR HOURS"や"ATROCITY EXHIBITION"など『CLOSER』期の楽曲も含むセットで、バンドが次の段階へ向かう瞬間を捉えた内容になっています。
2セット分の演奏を通して、JOY DIVISIONのレパートリーが『UNKNOWN PLEASURES』一枚にとどまらず、『CLOSER』やシングル曲を含めてライヴの場で有機的に結び付いていたことがよく分かるアーカイヴで、既に多くのライヴ盤を聴いているファンにも、ポスト・パンク~オルタナを遡るリスナーにも長く手元に置ける2LPです。
JOY DIVISION / ジョイ・ディヴィジョン
UK音楽シーンに大きな影響を与えた圧倒的存在、ジョイ・ディヴィジョン。シンプルながら鋭く心の琴線に触れるギターのリフとメロディ、社会や大人を声高に批判するのではなく自らの内面を見つめるかのような歌詞、当時大きな話題を呼んだライヴでの破壊的なパフォーマンスなど、彼らのスタイルはイギリスのみならず、世界中のロック・バンドに後世まで大きな影響を与えた。 1980年の5月18日にイアン・カーティスが悲劇的な死を迎え、たった2枚のアルバムと数々のシングルのみを残しバンドはその活動に幕を下ろすが、残りのメンバーはバーナードをヴォーカルとして新バンド:ニュー・オーダーを結成。エレクトリックなサウンドを全面的に取り入れ、ダンス・ミュージックに革命を起こすことになる。80年代後半から90年代に掛けてマンチェスターから巻き起こったマッドチェスター・ムーヴメントの基礎を作ったのも、このジョイ・ディヴィジョンであり、ニュー・オーダーであると言えるだろう。
発送まで4日~1週間程度要します。
→中古品をお求めの際はあらかじめこちらをご確認ください
EXHIBITION - AMSTERDAM 1980 (2LP)
4,200円(税込)