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高瀬アキの「カルメン・ラプソディ」(BMCCD318S)などにも参加していたフランス・ジャズ界の巨匠、ヴァンサン・クルトワと、自身のトリオを中心に新世代のアーティストとしてECMでも頭角を現すスイスのピアニスト、コリン・ヴァロンの共演盤がBMCから実現。
抒情的なメロディーと抽象的な即興の組み合わせを得意とする共通点を持つ彼らの初となるデュオ・アルバムには、彼ら自身の初期作品の歌を歌詞のない曲にリメイクしたナンバーを収録。クラシックの分野でも活躍するクルトワらしく伝統的なデュオのアプローチを継承していますが、チェロは旋律楽器から時には打楽器へ、ピアノはグラスハープ、オルゴール、ヴィオラ・ダ・ガンバのような役割へと自在に変貌し、彼らが得意とする即興特有の自由落下的な感覚に満ちた世界を創り出しています。
※録音:2024年7月14日-15日、BMCスタジオ(ブダペスト)
Vincent Courtois(cello), Colin Vallon(piano)
VINCENT COURTOIS & COLIN VALLON