国産ハウス再評価の金字塔、2025年版として日本語帯/インナースリーヴ付き仕様で再発!!
国産ハウス再評価の金字塔、2025年版として日本語帯/インナースリーヴ付き仕様で再発!!
5,995円(税込)
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2015年にHuneeがセレクトしRushHourからリリースされた国産ハウス再評価を決定づけた寺田創一「SOUNDS FROM THE FAR EAST」が、2025年バージョンとして日本語帯、インナースリーヴ仕様で再発!!!
これは私が夢にも思わなかった夢です。
新型コロナウイルスの世界的なパンデミックが終息に向かう頃にニューアルバム『Asakusa Light』をリリースして以来、幸運にもライブ活動を続けることができました。90年代の楽曲と近年の楽曲を織り交ぜたパフォーマンスを振り返ると、まるで一つの作品のように聴こえます。
ハウスミュージックを作り、演奏し始めた頃は、何十年も経った今でもこうして続けているとは夢にも思っていませんでした。制作中にRush Hourから素晴らしいアドバイスをいただいたおかげもありますが、何よりも、レコードを手に取ってライブに足を運んでくださった皆様に感謝しています。心から感謝しています。 2015年の『Sounds From The Far East』発売から10年。こうしてパッケージを刷新し、新装版としてリリースできること、そしてステージでこの音楽をお届けできることを、心から嬉しく思います。
寺田創一

(以下2015年オリジナル盤のインフォメーションより)
これは事件です!! ヨーロッパから再発見される極東のハウスミュージック!! 国産ハウスミュージック、伝説のプロデューサーの音源が24年の時を越えて再発! 60年代に生を受けた彼は、電子オルガンを通して音楽に親しみ、大学では計算機科学を専攻。卒業後、ヒップホップやハウスに傾倒していた彼は、自らの作品をリリースする為に、国産ダンスミュージックの草分け的レーベルであるFAR EAST RECORDINGSを設立する。レコードとDAT、そしてオープンリールを使用しながらDJ活動も行っていた彼のサウンドは、デジタル・サンプリングを使用し、90年代初期の息遣いと初期衝動を感じるハウスミュージックである。初期音源をコンパイルした本作を2015年現在の耳で聴いてみても、彼の非凡さやクラブミュージックのセンスが見え、文句なしにベスト盤といえる内容になっている。
LARRY HEARDやFRANKIE KNUCKLESに代表されるシカゴ・ディープハウスとNYハウスともリンクする極東日本のプロデューサーは果たしてNYの目にも止まる。LARRY LEVANやVICTOR ROSADOといったトップDJ/レジェンドの手に渡った島田奈美のサンシャワーのリミックスは、YMOを除けば、日本の音楽がNYのダンスミュージック・シーンのクラシックになった記念すべき一枚目と言えるだろう。
SOICHI TERADA / 寺田創一
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