BETO GUEDES & DANILO CAYMMI & NOVELLI & TONINHO HORTA ベト・ゲヂス&ダニロ・カイミ&ノヴェーリ&トニーニョ・オルタ
快挙!名盤『Clube da Esquina』の流れを受けて制作された、ブラジリアン・サイケ~ミナス派の知る人ぞ知る名盤(1973)がレコード・リイシュー!
BETO GUEDES & DANILO CAYMMI & NOVELLI & TONINHO HORTA ベト・ゲヂス&ダニロ・カイミ&ノヴェーリ&トニーニョ・オルタ
快挙!名盤『Clube da Esquina』の流れを受けて制作された、ブラジリアン・サイケ~ミナス派の知る人ぞ知る名盤(1973)がレコード・リイシュー!
12,100円(税込)
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快挙! 名盤『Clube da Esquina』の流れを受けて制作された、ブラジリアン・サイケ~ミナス派の知る人ぞ知る名盤(1973)がレコード・リイシュー!
ベト・ゲヂス、ダニロ・カイーミ、ノヴェーリ、そしてトニーニョ・オルタ。ミルトン・ナシメント&ロー・ボルジェスを中心としたミナスの音楽家たちによるマニフェスト的作品『Clube da Esquina』(1972)に参加していた4人による連名作品が本作だ。
その後にそれぞれのリーダー作を発表し、ブラジル音楽史にたしかな足跡を残す4人だが、この時点ではまだアルバムのリリースはなし。本作でもそれぞれが(ときに作詞のパートナーと)楽曲を手掛け、全員が常に演奏参加しているわけではないことから、4人のショーケース的作品だったと想像される。それでも不思議と統一感があるのは『Clube da Esquina』に参加していたミナス勢に加えて、ジョイスやネルソン・アンジェロ、テノーリオ・ジュニオールら、彼らに同調するミュージシャン達がクレジットされているからだろう。『Clube da Esquina』の成功を受けたリリース元の〈Odeon〉は、続けざまにロー・ボルジェスの通称テニス『Lo Borges』(1972)、ジョイス&ネルソン・アンジェロ『Joyce e Nelson Angelo』(1972)、そして翌年の本作をリリースしていくが、それらは共通のアーティストが多く参加しており、いわば『Clube da Esquina』からの連作とも言えるのだ。
ブラジル音楽史には欠かせない重要作ともいえるが、70年代後半にブラジルで一度だけ再プレスされた後、ながらくリイシューされず幻の名盤とされてきた。2011年に diskunion の〈Think! Records〉より世界初CD化されるも、そちらもすぐに廃盤。当然ながらオリジナル盤や70年代のセカンド・プレスとされるリイシュー盤も高騰していただけに、今回のリイシューはまさに快挙と言えるだろう。
なおリイシューを手掛けたのは良質な仕事で知られる〈Tres Selos〉と〈Rocinante〉。今回もガイド本『Lindo Sonho Delirante』の著者でありジャーナリストのベント・アラウージョによる新規ライナーノーツが付属する。お値段はなかなかですが...それだけの価値あるリイシューです!
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BETO GUEDES & DANILO CAYMMI & NOVELLI & TONINHO HORTA / ベト・ゲヂス&ダニロ・カイミ&ノヴェーリ&トニーニョ・オルタ
2026.01.09
LATIN/BRAZIL/WORLD
『Beto Guedes, Danilo Caymmi, Novelli e Toninho Horta』レコードリイシュー! 街角クラブの流れを汲むブラジリアン・サイケ名盤