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「優しい嘘で満たされても冷め切った目玉が睨みつけて 毒気漂う部屋の中じゃ息が出来ない」
楽曲の主役を担うボーカルに関して、AI技術を大々的に取り入れながらも、AIへの別れを各楽曲を貫くテーマとした小作品。
英国・欧州のプログレッシブ・ロックや旧ソ連時代のエレクトロ・ポップから影響を受けた、つじしまみちこ女史によるAIを使った本実験作は、機械的と言うより、寧ろ肉感的で、童謡を彷彿とさせる可愛らしさの中に、どす黒い情念が垣間見えつつも、そこはかとない未来への希望を感じさせてくれる。
制作途中で体調不良に見舞われた為、完成までには約5年を要した。
サウンド面では、AIという高度なテクノロジーとのバランスを取る為、敢えて、アナログ感溢れるチープな音作りを志向した他、もし自身がAIになったらどのような作品を作るだろうかとイメージしながら楽曲制作は進行したと女史は語る。
全7曲(内3曲はインストゥルメンタル)、作詞・作編曲:つじしまみちこ
つじしまみちこ
2019年より活動開始した東京都在住の音楽プロデューサー。「躁鬱ポップ」を標榜し、精神的昂揚と不安が混交する音楽作品を制作。