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南カリフォルニア出身のシンガーソングライター、ミア・ウィルソン待望のデビューアルバム。ティム・ラムジーがプロデュースを担当した本作、ピアノとギターを中心としたシンプルなサウンドに、流麗なオーケストラアレンジが加わわり、キャロル・キングやカレン・カーペンター、ジュディ・シル、ジャクソン・ブラウンといった70年代シンガーソングライターを彷彿とさせる極上のサウンドが詰まっています。
アルバムに収録された楽曲の多くは2024年にロサンゼルスの64 Soundで3日間にわたってライヴ録音されたという本作、リードシングルの「It Must Be So Easy」での語りかけるような歌声は、少し乾いた感触の彼女の声の魅力に溢れ、ゆったりとしたサウンドも70年代シンガー・ソングライター好きをつかむこと間違いなしの1曲。「I Want It All」はケイトリン・ウルフバーグによる豪華なストリングスがフィーチャーされ、冒頭のFace To Face」ではこのアルバムに多くの貢献をしたマルチプレイヤー、ラムジーによるベースVIのソロが素晴らしい効果を生み、グレン・キャンベルの名曲「Wichita Lineman」を思い起こさせます。世代を超えて多くのリスナーに穏やかでゆったりとした極上の時間を過ごさせてくれるに違いない1枚です。
MIA WILSON / ミア・ウィルソン