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ディスクユニオンのハウステクノ・バイヤーや専門スタッフによる初のZINE、として2024年秋に再始動したディスクレビュー・シリーズ「MAG」
第二弾は、audiot909 と mitokonを監修・執筆で迎え、恐らく世界初となるAmapianoのディスクガイド!!
2015年から2025年までの10年間から全108作品をセレクト!
アマピアノは南アフリカで生まれ、ハウスから派生したダンスミュージック。近年はTylaが自身のルーツとして挙げていることもあり、日本でも注目を集めている。では、そのアマピアノとは何か。言葉で説明はできるものの、細かなニュアンスは数を聴いてこそ掴める部分が大きい。だからこそ本書は、この音楽に触れる最良の入口となるはずだ。
今回はアマピアノがどのように生まれ、進化していったかを感じ取ってもらうため、3StepやBacardiの派生などのサブジャンルや諸外国の作品は分けず、年代別に108タイトル並べた。
本書を通じて、新しいカルチャーが放つ熱と南アフリカのグルーヴと歴史を味わっていただけたら幸いである。
(audiot909)
20ページ A5サイズ フルカラー
監修・執筆 audiot909 / mitokon(板谷曜子)
編集 猪股恭哉
audiot909
プロデューサー/DJ/ライター。
元々ハウスのDJだったが2020年から南アフリカのダンスミュージックAmapiano制作に着手。2022年にラッパーのあっこゴリラを迎えてリリースしたシングル「RAT-TATTAT」は各媒体の主要プレイリストに数多く取り上げられ、世界に広がるアマピアノを取り上げたSpotifyのドキュメンタリー映像「Music That Moves: Amapiano」にピックアップされるなど自主リリースながら異例のヒットを飛ばした。
2023年からはQN、CHIYORI、荘子itといったラッパー/シンガーとのコラボレーション楽曲を次々にリリース。そして活動の集大成としてリリースした1stフルアルバム「JAPANESE AMAPIANO THE ALBUM」は海外のプレイリストやメディアにて絶賛されるなど日本のアマピアノにおけるパイオニアとしての存在感を示した。
近年は近隣シーンへの楽曲提供も手がけており、そのクリエイティビティはジャンルの垣根を超えて評価されている。その中でもシンガー/ラッパーmezzと制作した「Touch」やPSYCHIC FEVER from EXILE TRIBEへのリミックス提供は大きな反響を得た。 また、音楽制作のみならずSound & Recording Magazine誌での連載やRolling Stone Japanへの寄稿、TOKYO FMへのラジオ出演など様々なメディアにてアマピアノの魅力を発信し続けている。
mitokon (TYO GQOM)
南アフリカ発祥のダンス・ミュージック、Amapiano、Gqom、Afro Houseなどに特化してプレイするDJ。
2008年に初めて南部アフリカを訪れて以来、アフリカの音楽と文化に深く魅了され、南アフリカを中心にアフリカ各国を継続的に訪問。旅のなかで出会った最先端のアフリカン・サウンドに強く惹かれ、2017年より始めたDJ活動や、ソーシャルメディア、音楽誌への寄稿を通じて、その魅力を発信し続けている。
近年は特にAmapianoのDJとして注目を集め、自身が主催するAmapianoパーティー「Khanya(カニャ)」も毎回好評を博している。
また、東京を拠点とするGqomパーティー・クルー「TYO GQOM」のメンバーとしても活動しており、2022年にはウガンダの〈Nyege Nyege Festival〉、2025年には〈FUJI ROCK FESTIVAL'25〉への出演を果たした。
お詫び
P11
No. 58の執筆クレジットについて、不備がございました。
誤・(2022)
正・(2022/audiot909)
お詫びして訂正いたします。申し訳ございません。
MAG (ZINE)