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★「ヒュルスマンの作曲は常に旋律を深く尊重しており、それが彼女の最高傑作に深みと不朽の質をもたらしている。ECMレーベルでの作品が増えるごとに、その魅力はさらに高まり続けている」 – Jazzwise Magazine
■『Not Far From Here』(2019年)、『The Next Door』(2022年)、『Under The Surface』(2025年)と絶賛されたカルテット作品群を経て、ドイツ人ピアニスト、ユリア・ヒュルスマンは新たな物語を紡ぐため、受賞歴のある楽器奏者とヴォーカリストで構成される新たに結成されたオクテットで賭けを大きくした新作。
■本作では、クラシック・トリオ(ヴァイオリン、チェロ、ピアノ)の編成と一般的なジャズ・ピアノ・トリオを融合させ、さらに3人の歌手を招き、冒険的なオリジナル曲、アニ・ディフランコの1999年のヒット曲「Up Up…」への独自の解釈、そして作曲家ゼリア・フォンセスカによる爽やかなブラジル風チューンを収録している。音楽にはエミリー・ディキンソン、マーガレット・アトウッド、E・E・カミングスら著名作家の詩が頻繁に組み合わされる。ブラジル舞踊、ミュージカル風の物語性、室内楽的なダイナミクス、そして濃密な自由即興のパッセージが、激しいアンサンブルの蛍光画を彩るように、多様な音楽的ニュアンスが広がる。
Julia Hülsmann Octet:
Aline Frazão(vo) Live Maria Roggen(vo) Michael Schiefel(vo) Héloïse Lefebvre(vln) Susanne Paul(vln-cello) Julia Hülsmann(p) Eva Kruse(double-b)
Eva Klesse(ds)
JULIA HULSMANN / ジュリア・ハルスマン