unlikely, maybe (帯ライナー付CD)

BRUNO PERNADAS ブルーノ・ペルナーダス

「世界旅行帰りのレコードコレクターのスーツケースをひっくり返したようなサウンド」と称さるポルトガル鬼才アーティスト、2026年作!

  • CD
  • 新品在庫あり
  • (翌日~翌々日に発送)
  • WEB特別価格

3,300(税込)

20%OFF 2,640円(税込)

※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

レーベル
Unimusic
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
UNCD113
通販番号
1009172701
発売日
2026年04月08日
EAN
4988044836563
  • x
  • facebook
  • LINE

  • メール

商品詳細情報

ポルトガルの鬼才アーティスト、ブルーノ・ペルナーダスが待望の 2026 年新作『unlikely, maybe』をリリース!



作曲家、プロデューサー、そしてマルチインストゥルメンタリストであるブルーノ・ペルナーダス。ジャズ、即興演奏、ラテン、エキゾ、そしてエレクトロニック音楽の実験精神を融合させたその作品群は「世界旅行帰りのレコードコレクターのスーツケースをひっくり返したようなサウンド*」などと称され、ロック、インディー好きからワールドミュージック・ファンにまで熱い支持を集めている。現代ポルトガルを代表するアーティストの一人と言えるだろう。

*来日公演時の Frue のテキストより http://frue.jp/festivaldefrue2018/bruno_pernadas/

〈Pataca Discos〉よりリリースされる4年ぶりの新作は2025年夏にレコーディングされたもの。リズムセクション、ブラス、木管楽器、ボーカル、エレクトロニクスを融合させた9曲のオリジナル楽曲を収録しており、彼のプロジェクトに定期的に参加しているリタ・ウェストウッドと共同で作詞した1曲を除き、作詞、作曲、プロデュースなど多くの役割をブルーノが担うあたりは、これまでの作品と同様だ。

一方で先行公開されたトラック「Steady Grace」と「Juro que vi túlipas」は、ブルーノの新たな世界観を垣間見せる。その特徴ともいえるのがゲスト・ヴォーカルの存在だ。「Juro que vi túlipas」で歌声を聞かせるマヤ・ブランディをはじめレオノール・アルナウト、そしてブラジルからはリヴィア・ネストロフスキもゲスト参加している。長年のコラボレーターであるマルガリーダ・カンペーロのキーボードやヴォーカルも、サウンド全体のアクセントになっている。

(帯ライナーノーツ付 解説:山口詩織)




ソングリスト

  • 1. Untitled (raindrops)
  • 2. Juro Que Vi Túlipas (feat. Maya Blandy)
  • 3. Steady Grace
  • 4. Já Não Tem Mais Encanto (feat. Lívia Nestrovski)
  • 5. Campus on Fire
  • 6. His World (feat. Margarida Campelo)
  • 7. Spiritual Spaceman (feat. Leonor Arnaut)
  • 8. Leo Minor (feat. Leonor Arnaut & Margarida Campelo)
  • 9. Song in MT-65 (feat. José Soares)