JETHRO TULLのリーダーが'83年にリリースした初のソロ・アルバムが、Bruce Soordによる最新リミックス音源を収録したアナログ盤として登場!
JETHRO TULLのリーダーが'83年にリリースした初のソロ・アルバムが、Bruce Soordによる最新リミックス音源を収録したアナログ盤として登場!
4,510円(税込)
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イアン・アンダーソン率いるブリティッシュ・プログレの代表格、ジェスロ・タル。キーボードやシンセサイザーを大胆に導入し、それまでの作風とは異なるサウンド・スタイルを提示した1984年発表の異色作『UNDER WRAPS』の前年となる1983年にリリースされた、イアン・アンダーソン初のソロ・アルバム『WALK INTO LIGHT』が、パイナップル・シーフのブルース・ソードによる最新ミックス音源を収録したアナログ盤となって登場!
★イアン・アンダーソン率いるブリティッシュ・プログレの代表格、ジェスロ・タル。2025年5月には通算24枚目となる最新スタジオ・アルバムを発表し、1968年のデビュー以降、幾度かのメンバー・チェンジを経ながら今もなお精力的に活動を続ける、まさに「伝説」でありながら「現役」のバンドだ。彼らが発表してきた名作の数々のデラックス・リイシュー・エディションに、今回新たな作品がそのラインナップに加わることとなった!
◆今回リリースされるのは、首謀者イアン・アンダーソンにとって最も大胆で最も野心的なアルバムとして知られる2枚の作品、ジェスロ・タル名義で1984年に発表した『UNDER WRAPS』と、1983年にリリースされたイアン・アンダーソン初のソロ・アルバム『WALK INTO LIGHT』に焦点をあてたデラックス・エディション、その名も『UNDER WRAPS: THE UNWRAPPED EDITION』だ。
◆この2枚のアルバムは、イアン・アンダーソンの膨大な作品群の中でも特に重要な位置を占める作品であり、それまでの活動を通して確立してきたジェスロ・タルのサウンドからよりモダンなサウンドへとシフトしていく重要な転換期の姿を捉えた作品だ。同世代の中でも最も革新的なソングライターの一人として既に認められていたイアン・アンダーソンは、80年代以降そのサウンドにシンセサイザーやドラムマシンを積極的に取り入れるなど、最先端のテクノロジーを積極的に活用してきたのだが、その流れの中でリリースされたこの2枚の作品は、自らの音楽性をそれまでの伝統的なフォークのルーツから大きく転換させることで、進化し続ける音楽シーンへの適応力の高さを示すものとなったのだ。
◆『UNDER WRAPS: THE UNWRAPPED EDITION』と名付けられたこの5枚組CD&Blu-rayからなる豪華6枚組ボックス・セットには、ジェスロ・タル名義でリリースした『UNDER WRAPS』と、イアン・アンダーソンのソロ・アルバム『WALK INTO LIGHT』という2枚のアルバムが、イアン・アンダーソン本人が監修し、パイナップル・シーフのブルース・ソードによる2種類の最新リミックス音源(「2026 Drums」ミックスと「Original Drums」ミックス)が収録されている。それぞれのディスクには、当時のレコーディング・セッション音源など、アルバムにまつわる貴重な音源の数々も追加収録されている。また、今回の『UNDER WRAPS: THE UNWRAPPED EDITION』のリリースに合わせ、今作に収録されている『UNDER WRAPS』と『WALK INTO LIGHT』の2026 DRUMSヴァージョンを収録したアナログ盤も同時にリリースされることが決定している。
◆『UNDER WRAPS』の前年となる1983年にイアン・アンダーソンのソロ作品としてリリースされた『WALK INTO LIGHT』は、洗練された最先端のエレクトロ・ポップ・ソングと、アンダーソンらしい鋭く妥協のない社会学的考察を歌詞に織り交ぜた作品だ。キーボーディストのピーター=ジョン・ヴェテスとの共同制作による今作は、アンダーソンの確立されたアイデンティティを大胆に再構築したものであり、現代生活、テクノロジー、そして孤独に対するアンダーソンの高まる関心を反映しているといえるだろう。
<メーカー・インフォより>
【限定アナログ盤/2026 Remix】
IAN ANDERSON / イアン・アンダーソン