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EDM世代が再定義するジャズ。
正統と革新が交差する新世代ピアニスト、 14歳のAi Furusatoの現在地。
ヒップホップ以降、その先へ。
EDM世代による、新しいジャズの立ち上がりを示す一作。
前作the Dawnより2年が経過し、自身が主催するレーベル「Lowball Records」より待望のリリース。
EDM世代が再定義するジャズ。 正統と革新が交差する新世代ピアニスト、 14歳のAi Furusatoの現在地。
ウェイン・ショーターの系譜を継ぐダニーロ・ペレスに学び、ビル・エヴァンスの流れを 汲むステファン・カールソンに師事。正統ジャズの核心を体得しながら、同時にEDM以降の感覚を内包する。本作は、各楽曲ごとに異なるコラボレーターと制作された、分散型プロダクションによるEP。重力から解き放たれたサウンドデザインと、ジャズの即興性が交差する。
AI FURUSATO / Ai Furusato(古里愛)
3歳からクラシックピアノをはじめる。コロナ禍の2021年9歳の時に母の影響もありジャズを志し、国内でも初等部を持つ数少ない専門学校である、国立音楽院へ入学。1年間の在学期間を経た後、さらなる成長の可能性を求めて短期の渡米。その期間中に、バークリー音楽大学のサマーキャンプやNYでのセッションを経験。その時のNYでのセッション動画は、YouTubeで200万回以上再生される。現地で受けた強いリスペクトの念や評価の高さから、活躍の場が海外にあることを肌で感じ、バークリー音楽大学最年少入学へ目標を新たにする。 帰国後、東京インターハイスクールへ入学。バークリー入学条件である高校卒業資格を取得するための猛勉強をはじめ、学業中心の生活に。種々の学業検定をクリア、高校の単位認定を受け2024年8月卒業見込み。2024年1月のオーディションを経て、バークリー音楽大学に授業料全額免除で合格。2024年9月より同校に入学予定。