4枚組 『ジェネシス』のキーボード奏者が書き上げたオーケストラサウンド
4枚組 『ジェネシス』のキーボード奏者が書き上げたオーケストラサウンド
19,140円(税込)
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トニー・バンクス(1950-):
【収録内容】
ファイヴ(N. イングマン編)
【SIDE A】
Prelude to a Million Years
【SIDE B】
Reveille
Ebb and Flow
Autumn Sonata
【SIDE C】
Renaissance
シックス - オーケストラのための6つの小品(P. イングリッシュビー編)
【SIDE D】
Siren
Still Waters
Blade
【SIDE E】
Wild Pilgrimage
The Oracle
City of Gold
セヴン - オーケストラのための組曲(S. ヘイル編)
【SIDE F】
Spring Tide
Black Down
【SIDE G】
The Gateway
The Ram
【SIDE H】
Earthlight
Neap Tide
The Spirit of Gravity
【演奏者】
ファイヴ
トニー・バンクス(ピアノ、チェレスタ)
ジョン・バークレー(コルネット、トランペット)
マーティン・ロバートソン(サクソフォン、ドゥドゥク)
フランク・リコッティ(打楽器)
スカイラ・カンガ(ハープ)
チェコ・ナショナル交響合唱団
チェコ・ナショナル交響楽団
ニック・イングマン(指揮)
録音:2017年3月22-26日チェコ、プラハ、CNSO Studio Gallery 1UK、ロンドン、Tony Banks’s home&Angel Studios
シックス
チャーリー・シーム(ヴァイオリン)
マーティン・ロバートソン (アルト・サクソフォン)
プラハ市フィルハーモニー管弦楽団
ポール・イングリッシュビー(指揮)
録音:2011年3月13-17日チェコ、プラハ、Smecky Music Studios
セヴン
トニー・バンクス(ピアノ)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
マイク・ディクソン(指揮)
録音:2002年7月3-5日、8-9日UK、Air Studios (Lyndhurst) Ltd.
総収録時間:約166分
伝説的ロックバンド「ジェネシス」のキーボード奏者、トニー・バンクス。彼は以前からオーケストラ音楽に強い関心を持っており、映画音楽での成功を経て、自らの創造性を投影した一連の組曲を完成させました。2002年録音の『セヴン』、2011年の『シックス』、2017年の『ファイヴ』として発表されたこれらの名作が、今回LP4枚組のセットとなって再登場します。特定の古典的形式に縛られない、自由で独創的な「バンクス・ワールド」が全開。自身が監修したオーケストレーションは、フル・オーケストラによる贅沢な演奏で紡がれ、哀愁と歓喜が同居する彼特有のメロディを洗練された形で描き出しています。特に『ファイヴ』で聴けるバンクス自らのピアノやチェレスタの音色も大きな聴きどころ。ロック界のレジェンドが到達した、オーケストラ音楽の豊かな結実を堪能できるコレクションです。
(ナクソス・ジャパン)
PAUL ENGLISHBY / ポール・イングリッシュビー
指揮者
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