SLEEPING WITH SIRENS スリーピング・ウィズ・サイレンズ
TURNSTILEなどを手がけたWILL YIPのプロデュース! 4年ぶり新作!
SLEEPING WITH SIRENS スリーピング・ウィズ・サイレンズ
TURNSTILEなどを手がけたWILL YIPのプロデュース! 4年ぶり新作!
3,520円(税込)
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オルタナティブ・ロックバンド、Sleeping With Sirensの4年ぶりとなる待望の第8作!
Turnstile、Circa Survive、Movementsなどを手がけたWill Yipのプロデュースによる本作は、バンドにとって8作目のスタジオアルバムであり、原点回帰であると同時に再出発を意味する作品でもある。近年の経験によって得た繊細さを携えながら、初期作品にあった落ち着きのない衝動的な精神をよみがえらせている。
このアルバムは、到達点であると同時に次への継続でもあると評されており、『How It Feels To Be Lost』から『Complete Collapse』へと続いた近年の感情的なテーマの流れを完結させつつ、そもそもバンドを前進させた原初の精神とも再びつながっている。
メンバーは、Kellin Quinn(ボーカル)、Nick Martin(ギター)、Justin Hills(ベース)、Matty Best(ドラム)、そして新たに加わったTony Pizzuti(ギター)。彼らは持ち味であるサウンドをさらに磨き上げながら、新たな創造的フロンティアへ果敢に踏み込んでいる。この未来志向の姿勢と、リスナーとの深い結びつきによって、Sleeping With Sirensはこれまで以上に時代性を持つ存在として、広く知られるバンドの地位を確立している。
Sleeping With Sirens(スリーピング・ウィズ・サイレンス)バイオグラフィ
Sleeping With Sirensは、アメリカのロックバンド。2010年にフロリダ州オーランドで結成され、ハイトーン・ボーカル、エモ/ポストハードコアを軸にしたサウンド、そして感情を前面に出した楽曲で人気を集めてきた。フロントマンのKellin Quinnの個性的な歌声を核に、スクリーモ、ポップパンク、オルタナティブロックの要素を取り入れながら独自のスタイルを確立。2010年のデビュー作『With Ears to See and Eyes to Hear』で注目を集め、その後『Let’s Cheers to This』『Feel』『Madness』などを通じてファン層を拡大した。バンドはラウドなサウンドだけでなく、孤独、不安、自己肯定、再生といったテーマを扱うことで、多くの若いリスナーの共感を獲得。ライブバンドとしても高い支持を受け、現代のポストハードコア/オルタナティブロックシーンを代表する存在の一つとなっている。近年も『How It Feels to Be Lost』『Complete Collapse』などを発表し、激しさとメロディのバランスを保ちながら進化を継続。現在もエモ/ロックシーンの重要バンドとして活動を続けている。
SLEEPING WITH SIRENS / スリーピング・ウィズ・サイレンズ
フォーマット別一覧
2026.07.30
ROCK / POPS / INDIE
[SLEEPING WITH SIRENS] 米オルタナ/ポスト・ハードコア・バンドによる2011年2NDがエコ・ヴァイナル再発『LET'S CHEERS TO THIS』 LPレコード!