2025年のBF/RSDでリリースされ即完売した未発表入り映画音楽作品集がCDでリリース!
2025年のBF/RSDでリリースされ即完売した未発表入り映画音楽作品集がCDでリリース!
3,850円(税込)
※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!
ザ・バンドのリーダー/ギタリスト、ロビー・ロバートソンが制作に携わった映画『ラスト・ワルツ』、『カーニー』、『レイジング・ブル』からのロバートソンの楽曲とスコア、未発表曲を集めたコレクション。
ザ・バンドにおいてアメリカン・ロックを定義づけるような偉大な作品を残してきたロビーは、映画音楽の分野でも卓越した才能を発揮します。その始まりは78年のマーティン・スコセッシ監督作『ラスト・ワルツ』。80年にはロバートソンが製作し、ゲイリー・ブージーやジョディ・フォスターと共演した『カーニー』を、そしてスコセッシのもう一つの名作『レイジング・ブル』の音楽を制作。本作にはそんな最初の3作品に焦点を当て、さらに映画『カーニー』からの未発表曲も収録しています。
また長年にわたり映画・テレビ音楽の専門家として知られるジョン・バーリンゲームによるライナーノーツには、収録された映画の音楽だけでなく、ロバートソンとスコセッシの関係についても書かれています。本作はロビーの音楽がいかにして銀幕の枠を超越しているかを示し、またロバートソンの映画音楽がそれ単体でもいかに完璧に生き続けているかを改めて耳にすることのできる驚くべき音源集といえるでしょう。
ROBBIE ROBERTSON / ロビー・ロバートソン
1943年、カナダのトロント生まれ。シックス・ネイションズ保留地のモホーク族コミュニティと、ダウンタウンに暮らすユダヤ人グループの両方にルーツを持つ。10歳にしてギター弾きとなり、ロニー・ホーキンスのバックを務めるザ・ホークスの一員としてロックンロールの教育を受けた。その後ホークスはボブ・ディランと、1965年および1966年の伝説的な「エレキ化」ツアーで共演する。1967年、ウッドストックに居を移したロバートソンと彼のバンド仲間は、後世に大きな影響を残す「地下室テープ」をディランとレコーディングしたのちにザ・バンドと改名し、1968年に画期的な《ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク》をリリース。バンドは全7作のスタジオ・アルバムを発表し、ロバートソンは〈ザ・ウェイト〉、〈オールド・ディ キシー・ダウン〉、〈クリプル・クリーク〉、〈アケイディアの流木〉、〈同じことさ!〉などの名作を書いた。1976年の感謝祭にサンフランシスコのウィンターランドで開かれたザ・バンドのさよならコンサートの模様は、マーティン・スコセッシが撮影し、『ラスト・ワルツ』として公開されている。
その後、『レイジング・ブル』から、『ハスラー2』『ディパーテッド』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』『沈黙‐サイレンス‐』まで、数多くのスコセッシ作品に音楽を提供し、ドリームワークス社のクリエイティヴ・エグゼクティヴを務めてきた。
グラミーの特別功労賞、全米ソングライター・アカデミーとネイティヴ・アメリカン・ミュージック・アウォードからも生涯功労賞を受賞。
ザ・バンドとともに、ロックンロール・ホール・オブ・フェイムの殿堂入りも果たした。