DUKES OF STRATOSPHEAR デュークス・オブ・ストラトスフィア
XTCの変名プロジェクト、DUKES OF STRATOSPHEARのコンプリート・レコーディング・コレクションがドルビーアトモス音源収録の新装CD+BLU-RAYでリリース!
DUKES OF STRATOSPHEAR デュークス・オブ・ストラトスフィア
XTCの変名プロジェクト、DUKES OF STRATOSPHEARのコンプリート・レコーディング・コレクションがドルビーアトモス音源収録の新装CD+BLU-RAYでリリース!
4,950円(税込)
※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!
・スティーヴン・ウィルソンがオリジナルのマルチトラック・スタジオ・マスターテープからドルビー・アトモス・オーディオ用にリミックスし、XTCの承認を得た全収録曲
・CD:『25 O’Clock』と『Psonic Psunspot』の両アルバムの2019年ステレオ・ミックスに加え、ボーナス・トラック2曲を収録
・Blu-ray:2026年版ドルビー・アトモス・ミックスに加え、2019年版5.1chサラウンド・サウンド、スティーヴン・ウィルソンによる2019年版ステレオ・ミックス、さらにオリジナル・ステレオ・ミックス、両アルバムのデモ音源全曲をハイレゾ・ステレオで収録
XTCの変名サイケデリック・スピンオフ・プロジェクト、成層圏の公爵達ことTHE DUKES OF STRATOSPHEAR。XTCは80年(彼らがまだライブ活動を行っていた頃)から89年にかけて、『Black Sea』から『Oranges & Lemons』に至る一連のアルバムをリリースし、英国においてほぼ比類なきソングライター兼レコーディング・アーティストとしての評判を確固たるものにしました。デジタル技術やCDの登場により、多くのアーティストが同じ期間に1、2枚のアルバムをリリースするのに苦労していた時代に、2枚のダブルLPを含む10年間で6枚もの傑作アルバムを世に送り出したことだけでも十分であるかのように、 バンドはさらに、全く異なる名義で2枚のアルバムをリリースします。それは「ザ・デュークス・オブ・ストラトスフィア」というプロジェクトでした。
アンディ・パートリッジが10代の少年の頃に抱いたという「もしも60年代のサイケデリック・グループに入れたなら」という妄想ファンタジーをそのまま具現化した本プロジェクトは、「67-68年のサイケデリアの規則に従うこと」「テイク2までで録り終える事」「可能な限りヴィンテージな機材を使うこと」という3つのルールが布かれ、結果として憧憬を越えたまさしくあの時代の産物のような顔をしつつ顔を隠しながら活動。ビートルズやシド・バレット、トゥモロウの最良の瞬間にも引けを取らないサイケデリック・ポップを生み出していきました。
2019年、彼らのコンプリート・レコーディング・コレクションである本作『Psurroundabout Ride』のCD+ブルーレイ・エディションがリリースされ、オリジナルのステレオ・ミックス、2019年にスティーヴン・ウィルソンが手掛けたアルバムの新たな5.1chおよびステレオ・ミックス、さらに『Open a Can of Human Beans』、 『Black Jewelled Serpent of Sound (Radio Caroline Edit)』、『Tin Toy Clockwork Train』の追加録音に加え、『25 O’Clock』と『Psonic Psunspot』のデモ音源も収録されました。
そして2026年、スティーヴン・ウィルソンは再びその魔法を駆使し、細部に至るまで魅力的な複雑さを引き出す3次元的なドルビー・アトモス・オーディオ・ミックスを作り上げました。XTCの面々によるオリジナル楽曲や録音の力強さと、ドルビー・アトモスの可能性、さらにスティーヴン・ウィルソンのこの作品への愛情とミキサーとしての経験が相まって、オーディオの宇宙へとさらに幾度もの旅へと誘ってくれる内容となっています。
1960年代半ばの音楽的実験が、80年代にXTCによって再解釈され、2020年代の最新テクノロジーによって、ついに究極のリスニング形態を見出したのかもしれない、そんなこと思わせる音像体験です。
DUKES OF STRATOSPHEAR / デュークス・オブ・ストラトスフィア