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イギリスの国民的バンド、カイザー・チーフスが2年振り6枚目となる最新作をリリース!
前作『エデュケーション、エデュケーション、エデュケーション&ウォー』では創立メンバーの脱退と解散危機を乗り越え2週連続で全英チャート第1位を獲得し大復活を遂げたカイザー・チーフス。
今作ではブライアン・ヒギンス(ペット・ショップ・ボーイズ、ニュー・オーダー)がプロデュースを務め、マイケル・ジャクソン、ジャスティン・ティンバーレイク、ウィーザー、ザ・ウィークエンド、テイラー・スウィフト、マーク・ロンソンなど名だたるスーパースターとの仕事で知られるグラミーの常連ミキサー/プロデューサー、シェルバン・ゲネアをミキシングに起用している。
過去5枚のアルバムを全て全英トップ10位に送り込んだUKが誇る彼等。今作ではブライアン・ヒギンス(ペット・ショップ・ボーイズ、ニュー・オーダー)がプロデュースを務め、マイケル・ジャクソン、ジャスティン・ティンバーレイク、ウィーザー、ザ・ウィークエンド、テイラー・スウィフト、マーク・ロンソンなど名だたるスーパースターとの仕事で知られるグラミーの常連ミキサー/プロデューサー、シェルバン・ゲネアをミキシングに起用している。現在までにプラチナレコードの獲得、数々のトップテン入りシングル、3度のブリット・アワード受賞という10年以上の輝かしいキャリアを持つ彼等。英国民に最も愛されるバンドとして世界中で生中継され話題をさらった12年のロンドン五輪閉会式での生演奏、そしてボーカルのリッキーは英人気番組『ザ・ヴォイス』の審査員に3期連続出演をしており彼等の人気はUKのお茶の間まで浸透している。
「最初に僕らがレコードを作り始めた頃はダイレクトなアプローチで制作していて、楽曲に対してそれ程説明は必要じゃなかったんだ。楽曲自体が人々に語りかけ、勝手に走りだしたんだ。1stシングルの「Parachute」も説明不要な楽曲だし、少し昔に戻った感じかな。「Parachute」は「Ruby」以来初めて僕らが作ったラブ・ソングなんじゃないかな。」
「前作を制作した時に、人々にとって最も重要な事はそれぞれの生活/生き方だって気付いたんだ。それと、人それぞれの政治倫理というのが今作の根源なんだ。前作『エデュケーション、エデュケーション、エデュケーション&ウォー』が抗議のアルバムだとすれば、今作『ステイ・トゥゲザー』は関係性についての作品なんだ。プロデューサーのブライアン・ヒギンスは今までとは全く違う制作アプローチを僕らにもたらしてくれた。それは僕らにとっても急成長できる機会だったし、新たな音やアイディアを一緒に試してみたりする事で全く新しくてフレッシュなカイザー・チーフスのアルバムを完成する事ができた。こんなカイザー・チーフスのアルバムなんて聴いた事ないって位にね。」 リッキー・ウィルソン(Vo)
KAISER CHIEFS / カイザー・チーフス
英国リーズ出身の5人組。2003年夏に結成。インディー・レーベルDrowned In Soundを通じて自費制作した2004年のファースト・シングル「Oh My God」が、ニックのベッドルームでレコーディングされた限定盤だったにも関わらずUKで66位にチャート・イン。その後独立レーベルB-Uniqueからリリースした「I Predict A Riot」はトップ20まで登り詰めた。その後ユニバーサルと契約し、2005年デビュー・アルバム『Employment』はUKで200万枚のセールスを突破、瞬く間にその地位を確立した。