FOREVER AND THEN SOME

LILLIE MAE リリー・メイ

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レーベル
THIRD MAN
国(Country)
IMPORT
フォーマット
CD
規格番号
1354702395
通販番号
AWS170414LM1
発売日
2017年04月13日
EAN
0813547023957
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商品詳細情報

ナッシュヴィルを拠点に活躍するシンガー・ソングライター/マルチ・インストゥルメンタリスト、LILLIE MAEがJACK WHITEプロデュースのもと、”THIRD MAN RECORDS”移籍第一弾となるアルバム『FOREVER AND THEN SOME』をリリース!

モヒカン風のヘア・スタイルがインパクトを与える彼女が、ジャック・ホワイトのプロデュースのもと、ナッシュヴィルでTHIRD MAN RECORDS移籍第一弾となるアルバム『FOREVER AND THEN SOME』を完成させた。
イリノイで生まれ、ツアーで育ったリリー・メイは、生まれながらのシンガー・ソングライターである。彼女の父、FORREST CARTER RISCHE(フォレスト・カーター・リーシュ)は自分の5人の子供達に楽器を歌を教え、自身のバンド、FORREST CARTER FAMILY BANDの一員として一緒にステージに立たせていた。一家はアメリカ中を旅してまわり、カントリーやゴスベル、ブルーグラスを演奏していたという。その中でリリーは、3歳から歌い始め、7歳にはフィドルを弾くようになった。ある種特殊な環境と、外との接触が限られた中で育った兄弟は固い絆で結ばれ、また同様に深い家族の繋がりから、独特の音楽的アプローチを育んでいった。そして2000年、カントリー・ミュージックの伝説的存在、カウボーイ・ジャック・クレメントに招かれ、オーディションの為にナッシュヴィルを訪れた。そこで彼らの演奏を目にしたカウボーイ・ジャック・クレメントは、まだ若い兄弟、特に10歳にも満たないリリー・メイが驚異的な才能を秘めていることを知るのであった。
「カウボーイは、どのおじいちゃん、おばあちゃんよりも近い存在だった」そうリリー・メイは語る。
「彼の影響は未だに強いわ。色んな楽器を演奏できるようになりなさいとずっと背中を押してくれたし、スタジオで私が何でもかんでも手に取っていたのを見ていた。彼はとってもいい友人で、彼が無くなるまで親しくしていた」
 
リーシュ家の兄弟たちは、10代に入ると自分たちでグループを結成し、The Rischesとしてナッシュヴィルを中心に活動を始める。ブルーグラス/カントリー/ポップを融合させた彼らのスタイルはたちまち注目を浴び、一躍地元の人気者となった彼らは2008年、レーベル契約を獲得、セルフ・タイトルのデビュー・アルバムをリリース。アルバムからはTOP40カントリー・ヒット、「I Don't Love You Like That」が生まれた。しかしカントリー・シーンの枠に収まりきらないリリー・メイは、2012年、ジャック・ホワイト率いるThe Peacocksにフィドルとマンドリン、さらにはヴォーカルで参加。大家族の末っ子であることや、マルチ・インストゥルメンタリストであるという共通点を持つ二人はたちまち意気投合、2014年にはジャック・ホワイトのプロデュースでリリー・メイ、THIRD MAN RECORDSからのデビュー・シングルとなる「Nobody's」(B面は「The Same Eyes」)をリリースする。
リリー・メイがTHIRD MAN RECORDSからの第一弾アルバムとなる『FOREVER AND THEN SOME』に正式に取り掛かったのは、2016年3月のこと。プロデューサーにはジャック・ホワイト、エンジニアにジョシュアVスミスを迎え、スタジオに入ったリリー・メイ。元々はアルバム・レコーディング前の”試し録り”であったが、ギターと曲、そして気合十二分で挑んできたリリー・メイによって、物事がどんどん進んでいった。「スタジオに入った時、3曲ぐらいからはじめてみようかなと思っていた」とリリー・メイ。
「3曲録り終えたところで、ジャックに“もっとないの?”って聞かれたの。そこからどんどん進んでいった。私たちはひたすら絞り出し続けていったのよ」
そうやって出来上がったアルバムには、リリー・メイのユニークな生い立ちと、音楽一筋の人生から生まれた、彼女にしか出せないサウンド――カントリーやフォーク、ブルースの土壌から生まれ育った、ポップなアメリカーナが詰め込まれている。さらに、リリー・メイが持ち前のエネルギッシュさと意志の強さで、そのスタイルを新たな方向や形に進化させようとしているのも聴いてとれる。アメリカン・ミュージックのあらゆる要素を詰め込み、新しい時代のアメリカン・ルーツ・ミュージックとも呼べる音楽を作り出しているリリー・メイだが、自身のサウンドについてはこう語っている「みんな聴いてくるの、これはどんな音楽なんだい?って。ブルーグラスやカントリーの影響が聴こえてくるけど、それだけじゃない。でも、”それだけじゃない”ものが、どこから来たのかは分からない。多分、メロディー、そしてメロディーが変化していく様子が大好きだから、そこからも何らかの影響を受けているんだと思う」 
アルバムに収録されている曲はすべて、リリー・メイによるもの。アレンジなどのアドバイスは姉のスカーレットから受けたという。「ここに収録されている曲のなかで、実際におきてないことは何一つ無い」と語る彼女はこう続ける。「自分で見たことを曲にしている。起きていない事柄を歌にすることは出来ない。そうしたやり方は自分には合わないだけ」そんな彼女の曲をアルバムで支えるのは、リリー・メイの兄弟であるフランク・カーター・リーシュ(ギター)、スカーレット・リーシュ(マンドリン)、そしてThe Rischesと長年演奏してきたブライアン・ゾーン(ベース)とタナー・ジェイコブそん(ドラムス)、さらにThe Dead Weather等で活躍するディーン・ファーティタ(キーボード)やイアン・クラフト(The Howlin' Brothers)なども参加している。  ■ 「ここに収録されている曲は物心ついたときからずっと作っていたもの」とリリー・メイ。「自分を信じてくれ、自分の音楽をレコーディングする機会を与えてくれた人に出会えたのは、幸運だったと思う。次はツアーにでるの。それが私が望む唯一のもの、出たくて仕方がない。ツアーに出ていることが、世界で一番落ち着くこと。毎日ライヴがあることが自分にとって最高に幸せなことだから」
生まれながらのシンガー・ソングライター、リリー・メイ。自分の全てを歌に詰め込み、彼女は広大なアメリカン・ミュージックという大地を一直線に切り開いて行くのだ。



ソングリスト

  • 1. Over the Hill and Through the Woods
  • 2.Honky Tonks and Taverns
  • 3. Wash Me Clean
  • 4. Loaner
  • 5. Honest and True
  • 6. These Daze
  • 7. Forever and Then Some
  • 8. Nearing Home
  • 9. To Go Wrong
  • 10. Some Fine Day
  • 11. Dance to the Beat of My Own Drum