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シー・シャン・ウォン / ショパン:ピアノ協奏曲第1番 & ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番(室内楽版)若手ピアニスト、シー・シャン・ウォン(ファン・シュヤン)のニューアルバムです。1979年オランダ生まれ。スイスでブルーノ・カニーノらに学び、12歳でオランダ放送管弦楽団と共演しデビュー。ロマンティックな曲を得意としていますが、初期古典派から現代音楽までの幅広いレパートリーは高い評価を受けており、2002年からはチューリヒ芸術大学で教鞭をとっています。Decca(ドイツ語圏ローカル版)にはモーツァルトからドビュッシーにいたる5枚のソロ・アルバムなど、様々なレーベルに20枚以上のアルバムを発売し、高い評価を得ています。近年ではSony Classical への「Piano Movie Lounge」と題された2枚のアルバムがヨーロッパ中で話題となり。ベストセラーにもなっています。このアルバムは、2003年に結成されバーゼルに拠点を置くジェモー四重奏団らとの、室内楽版による名協奏曲2曲(しかもベートーヴェンの方は作品の初演直後にアレンジされ、ベートーヴェン自身が承認されたとされる版を使用)。彼らの若々しく力強さと深い音楽性、それでいてしっとりとした風情と重厚さを兼ね備えた感覚は、聴衆の心をつかむ音楽づくりにより、次世代のアンサンブル演奏を聴くことができましょう。【収録予定曲】1) ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11(室内楽版), 2) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58(室内楽版)【演奏】シー・シャン・ウォン(ピアノ), ジェモー四重奏団, シモン・マルチニャク(コントラバス)【録音】2013年7月, チューリヒ、スイス放送協会スタジオ(デジタル:セッション)<メーカーインフォより>
SEE SIANG WONG / シー・シャン・ウォン
オランダ生まれの中国系ピアニスト(1979-)