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2017年最新リマスタリング
ブルーノ・ワルター
~ウィーン、ロンドン、そしてニューヨークへ
★宇野功芳先生追悼シリーズの締めとして、ワルターがアメリカに移ってからの録音で、最初の高い評価をされたシューマンの交響曲「ライン」をSPレコードから復刻しました。組合せはナチスのオーストリア併合でヨーロッパを離れる過程で録音したロンドン響とのハイドン、ウィーン時代の「ジークフリート牧歌」を組みました。(2017年-新リマスター)
★「ライン」は当時アメリカで多用されてきた長時間録音可能なアセテート盤に録音したものをもとにSPレコードを作ったもののようです。SP録音時の細切れ録音と違い音楽全体に流れがあります。米コロンビアはLPの開発に力を入れており、その開発段階の録音だったのでしょうか。(オーパス蔵 主宰:相原了) (資料提供:キングインターナショナル)
【収録内容】
[1] ワーグナー:ジークフリート牧歌
[2] ハイドン:交響曲第86番 ニ長調
[3] シューマン:交響曲第3番 変ホ長調 Op.97「ライン」
【演奏者】
ブルーノ・ワルター(指揮)
[1]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
[2]ロンドン交響楽団
[3]ニューヨーク・フィルハーモニック
録音:[1]1935年、[2]1938年、[3]1941年
演奏解説:宇野功芳
原盤:SP
CD国内プレス
BRUNO WALTER / ブルーノ・ワルター