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★交響曲第1&3番(PH13028)、第2番(PH17057)に続く、サラステ&ケルンWDR響によるブラームス交響曲の完結篇。今回は第4番と2つの序曲。サラステはブラームスに熱意を示し、協奏曲を含むオーケストラ曲を連続でとりあげて注目されていますが、今回の3曲も2017年夏のコンサート・ライヴで、練り上げられた解釈と説得力に驚かされます。
交響曲第4番はブラームス晩年の作風を示す渋く深い瞑想性にあふれていますが、サラステはやや速めのテンポと威圧感のなさで、シベリウスを思わせる透明感を紡ぎ出しています。「大学祝典序曲」も「悲劇的序曲」も推進力に満ちていてあっという間に聴かせてしまいますが、やはり北欧の物語を聞いているような描写性を感じます。ついに完結したサラステのブラームス交響曲全集、円熟ぶりと新鮮さでユニークな決定盤が登場したと申せましょう。 (資料提供:キングインターナショナル)
【収録内容】
ブラームス:
[1]交響曲第4番ホ短調Op.98
[2]大学祝典序曲Op.80
[3]悲劇的序曲Op.81
【演奏者】
ユッカ=ペッカ・サラステ(指揮) ケルンWDR交響楽団
録音:2017年7月11-15日/ケルン・フィルハーモニー(ライヴ)
JUKKA-PEKKA SARASTE / ユッカ=ペッカ・サラステ
フィンランドの指揮者