A. SCARLATTI: RESPONSORIES FOR THE HOLY WEEK - GOOD FRIDAY

LA STAGIONE ARMONICA ラ・スタジオーネ・アルモニカ

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レーベル
DHM (DEUTSCHE HARMONIA MUNDI)
国(Country)
IMPORT
フォーマット
CD
規格番号
19075940772
通販番号
DIN200228-019
発売日
2020年03月20日
EAN
0190759407721
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商品詳細情報

ナポリ楽派の開祖、アレッサンドロ・スカルラッティの「レスポンソリウム」復元録音・第2弾。《ラ・スタジオーネ・アルモニカ / A.スカルラッティ:『聖週間-聖金曜日のためのレスポンソリウム』》★イタリアの作曲家アレッサンドロ・スカルラッティは、オペラ、カンタータで知られ18世紀オペラのナポリ楽派の開祖とも言われています。1660年パレルモ生まれ。1672年、12歳でローマへ赴き教育を受け、1679年に最初のオペラが上演されました。1684年にナポリの宮廷楽長を務め、ナポリでの18年間に40余りのオペラ、7曲のセレナータ、9曲のオラトリオ、65曲のカンタータを作曲。1702年、息子のドメニコ・スカルラッティを連れてフィレンツェ、ローマを旅し、翌年よりローマのサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂副指揮者となりました。1707年には楽長に任命。1725年ナポリにて没。ここに収録された『聖週間-聖金曜日のためのレスポンソリウム』は、2018年に発売された『聖週間-聖土曜日のためのレスポンソリウム』に続く、合唱団「ラ・スタジオーネ・アルモニカ」によるアレッサンドロ・スカルラッティの「レスポンソリウム」録音の第2弾となるもの。★同合唱団の芸術監督セルジオ・バレストラッチは作者不明の筆写譜を、音楽的な内容を含む様々な研究を経て、18世紀初頭にアレッサンドロ・スカルラッティがトスカーナ大公のために作曲したレスポンソリウムと断定し、自ら楽譜を校訂しての世界初録音を実現しました(「レスポンソリウム」とは、日本語では「応唱」と訳されるキリスト教聖歌の曲種の一つで、独唱者(先唱者)と合唱からなり、独唱者に呼応する形で合唱が歌う歌い方が採用された聖歌のこと)。またこのアルバムでは、レスポンソリウムの前後と途中に、アレッサンドロ・スカルラッティ作曲になるモテットとオルガン・ソロを組み込んでコントラストを付け、実際のミサ形式を再現しています。ラ・スタジオーネ・アルモニカは、パドヴァのセントロ・ディ・ムジカ・アンティカのマドリガリストたちによって1991年に設立された合唱団。その芸術監督セルジオ・バレストラッチは、ルネサンスとバロック音楽の音楽学者としてだけでなく、指揮者・教師として長い経験を持っています。バロック・レパートリーのスペシャリストや、イタリアのソロ歌手と器楽演奏家の協力を得ているだけでなく、サヴァール、レオンハルト、ダントーネなどと素晴らしい演奏をしてきました。また、2009年以来リッカルド・ムーティともザルツブルク音楽祭などでも共演しています。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録内容】アレッサンドロ・スカルラッティ:『聖週間-聖金曜日のためのレスポンソリウム』1. オルガンのためのトッカータとフーガ2. モテット「苦難の中から主を呼ぶ」3. レスポンソリウム「わが友はみなわれを見捨て」4. レスポンソリウム「神殿の破り避けぬ」5. レスポンソリウム「わが選びし葡萄の畑よ」6. オルガンのためのフーガ ニ短調7. モテット「わたしの肉は」8. レスポンソリウム「あたかも盗人を追うがごとく」9. レスポンソリウム「地の上あまねく暗くなりぬ」10. レスポンソリウム「私の愛する魂を」11. オルガンのためのフーガ ハ長調12. モテット「主はわれを助け」13. レスポンソリウム「彼らはわれを悪人の手に引き渡し」14. レスポンソリウム「不信心なる者、祭司長と民の長老らに」15. レスポンソリウム「わが眼は涙にくれぬ」16. オルガンのためのフーガ第11番17. モテット「主よ、われ御身を」【演奏】ラ・スタジオーネ・アルモニカセルジオ・バレストラッチ(指揮)【録音】2019年