CSNY――クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングの真実

ピーター・ドゲット

70年代のビートルズと評されたスーパーバンドの誕生と終焉

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レーベル
DU BOOKS
国(Country)
JPN
フォーマット
BOOK
規格番号
DUBK248
通販番号
DUBK248
発売日
2020年06月26日
EAN
9784866471044
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商品詳細情報

『デジャ・ヴ』50周年記念出版。
50年目にして、ついに当事者、関係者が語った、結成秘話 & 名曲誕生の舞台裏。 



・「ミュージック・マガジン」(2020年9月号)にて、『CSNY――クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングの真実』の書評が掲載されました! 評者は能地祐子さんです。
・「レコード・コレクターズ」(2020年9月号)にて、『CSNY――クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングの真実』の書評が掲載されました! 評者は遠藤哲夫さんです。


ローレル・キャニオンから聞こえてきたハーモニーが、時代を変えた。

4人の男たちの調和と対立、ジュディ・コリンズやジョニ・ミッツェルとのロマンス。

イージーライダーやウッドストックなど、
60年代~70年代のカルチャーや社会背景とともに語られる音楽ノンフィクションの傑作。

1969年、クロスビー(バーズ)、スティルス(バッファロー・スプリング・フィールド)、ナッシュ(ホリーズ)の3人は、
スーパーグループCS&Nを結成。同年5月に『クロスビー、スティルス&ナッシュ』をリリースする。
さらにニール・ヤングを加え、わずか数ヵ月後にはウッドストックに出演。
政府に対する激しい怒りと理想主義、若者たちの不安を代弁し、世代の象徴となっていく……。

「一緒にあのヴァースを歌って、ヒステリックに笑いだした。あまりにも嬉しくてね」――グラハム・ナッシュ

「俺はいついなくなってもおかしくないぜ」――ニール・ヤング

「何でだってハイになれるのが俺」――デイヴィッド・クロスビー

「最初からケンカばかりさ」――スティーヴン・スティルス


<目次>
イントロ ウッドストック世代に絶大な人気のあったスーパーバンドの真実

1 同調する魂―クロスビーとナッシュ
2 モンタレー・ポップ・フェスティヴァル
3 孤立する4人
4 ローレル・キャニオンで生まれた奇跡
5 CS&N誕生
6 CSN&Yへの進化
7 快進撃と暗転 
8 金字塔『デジャ・ヴ』の誕生
9 ポスト・ビートルズの呼び声、顔を出すエゴ
10 増長と亀裂
11 4人それぞれの道
12 史上最大のスタジアム・ツアー、再結成の幻想

謝辞
主な出典
参考文献
索引


川村まゆみ
 お茶の水女子大学文教育学部音楽教育学科卒業。主な訳書に『世界で一番美しいアメリカン・ギター大名鑑』『ザ・ローリング・ストーンズ楽器大名鑑』『ジミ・ヘンドリックス機材名鑑』『プリンスとパープル・レイン』『イエス全史』『スティーヴ・ルカサー自伝』などがある。

デザイン:川畑あずさ

*本書は電子書籍でも配信しております。