2,096円(税込)
※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!
最前線N.Y.で活躍するピアニスト、たなかかつこの1stリーダー作!!
「今です、今!!毎日、100%ジャズのために生きている私。」
(08年08月たなかさんのブログより)
本作はこんな熱く、前向きな気持ちでジャズの最前線NYで活躍するピアニスト、たなかかつこさんの1stリーダー作である。メンバーはL.A.時代からの友人Danton Boller(b)、Willie Jones III(ds)、そしてゲストで1曲Antonio Hart(as)が参加という、素晴らしく豪華な面々である。実はトリオとしては録音前のリサイタル1回と本作の録音、Antonioを加えたカルテットは、初の組み合わせ。しかもリハ+2テイクのみという短時間での録音ながら、Danton、Willieとは何とたなかさんが「ほぼ英語が話せなかった頃からの長い付き合い」というまさしく盟友、Antonioは2008年から在籍したクイーンズ大学院での恩師と、同じコンセプトを共有できており、遠慮のない4人ならではな、レギュラー・グループのような演奏を聴かせてくれる。
【MEMBER】
Katsuko Tanaka (piano)
Danton Boller (bass)
Willie Jones III (drums)
Antonio Hart (alto sax Track 5)
KATSUKO TANAKA / カツコ・タナカ
大阪音楽大学クラシックピアノ専攻を経て国際ロータリー財団奨学金を得て渡米。カリフォルニア州立大学クラシックピアノ科を卒業後、関西にて自己のクインテットでオリジナル曲を中心に演奏活動を開始。2008年、活動の拠点をニューヨークに移し、市立クイーンズ大学院卒業後にAntonio Hart, Willie Jones III, Danton Bollerと初リーダー作『ビヨンド・インターセクション』を発売。以降、Lonnie Plaxico, Victor Lewis, Willie Jones IIIら多数の世界的トッププレイヤーや実力派若手ミュージシャンをメンバーに迎えて自己のバンドで定期的にJazz at Kitano, Mezzrow, Fat Cat, Zinc Bar等のジャズクラブでオリジナル曲を発表し活躍。帰国ツアーでは2011年からGene Jackson, 安ヵ川大樹のトリオで演奏し好評を得ている。 2016年にWillie Jones III, Corcoran Holtのトリオで2ndアルバム『Wish Board』を、2021年にGene Jackson, 安ヵ川大樹のトリオでデジタルシングル『Village Night Hang』『A Dream』を発売。2025年、Lonnie Plaxico, Willie Jones IIIとのトリオに黒田卓也をゲストとして迎え3枚目のアルバムとなる『Sunlight Sky』を発表。オリジナル曲やアレンジ、巨匠ピアニストらのカバー曲が聴ける。 詳細は、http://www.katsukotanaka.com