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カウント・ベイシーやレスター・ヤングとの共演で知られ、「風のような演奏」と形容された「ドラムの神様」ジョー・ジョーンズが、リーダーとなった中間派ジャズの傑作です。中間派とはベイシー楽団に代表されるスイング・ジャズと、いわゆるモダン・ジャズの「中間」に位置するスタイルで、その代表作といわれて真っ先にあげられる1枚です。ここでもフレディ・グリーンやウォルター・ペイジなど、ベイシー楽団の仲間が参加、エメット・ベリー(tp)やベニー・グリーン(tb)、ラッキー・トンプソン(ts)らと、個性豊かなソロの共演が聴きどころです。御大ベイシーも(1)(7)で参加。(1)のエンディングで聴かれる笑い声も痛快な傑作です。(jazzyell107号より転載)
Emmet Berry(tp),Benny Green(tb),Lucky Thompson(ts),Freddie Green(g),Nat Pierce(p),Walter Page(b),Jo Jones(ds),Lawrence Brown(tb),Count Basie(p) Recorded in New York City,August 11&16,1955
JO JONES / ジョー・ジョーンズ