2,310円(税込)
※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!
【輸入盤】
USテクニカル・スラッシュ・カルトREALMに在籍したPaul Laganowski(G)、Takis Kinis (G)、Steve Post(B)の3人に、GEMINIのBrian Reidinger(Dr)、LAST CRACKのBuddo(Vo)を加えた5人組として結成。'94年にデモを制作後、'96年に自主制作で『The Visceral Life 』をリリースするも、注目されることなく時代に埋もれてしまったオルタナ・メタル・バンド。本作は自主リリースされた唯一のアルバム作品の、'22年リイシュー盤(Heaven and Hell Records)。
REALMとの共通項はほぼなし。メタルのパワーと、ブルージーなハードロックのグルーヴ、'90年代グランジ/オルタナの退廃的でヘヴィな質感をミックスした(ALICE IN CHAINSの方法論に近い)サウンドは、当時はメタル、オルタナ双方にとってカテゴライズしきれないものだった。特にアルバム前半で聴ける『Grin』期のCORONER等にも通じるプログレッシヴかつ不穏なリフ捌きは特筆すべきで、当時の大量にオルタナ化したスラッシュ・バンドとは一線を画すクオリティを感じさせる。
WHITE FEAR CHAIN