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【輸入盤】
結成25周年を迎えたデンマークのデス・メタル・バンド、22年発表の5thフル。日本盤もリリースされた前作『Blasphemy Awakes』以来、4年振りの新作。
元々メンバーチェンジの激しいバンドであったが、今回もリズム隊とツインギターの片翼が交代する大幅なメンバーチェンジの末に制作。中心メンバーであるMichael H. Andersenのもう一つのバンドであるWITHERING SURFACEが19年に復活したことも影響したのか、これまで以上にストレートかつオールドスクールなデスメタルへの拘りを感じさせる作品。
THORIUM / トリウム
1997年、ヴォーカルのMHAを中心にスカンジナビアン・デス・メタル・バンドとして結成。過去に3枚のフル・アルバムと1枚のシングル、1枚のスプリット、1つのデモをリリースしている。今回の4枚目のアルバムは、なんと前作から10年ぶり発表された。今作「Blasphemy Awakes」は、デンマーク・コペンハーゲンの『Gain Factory』にて、Jakob Gundel(Invocator)によって、2017年末にレコーディングされミックスされた。レコーディング・ラインナップは、ドラムのPerra Karlsson(Destroyer 666、Nominon)、ギターのKranMeier(Sacrificial、Atomkraft)、ギターとベースのJP Storm(ex. Dominus)で、今回のレコーディングでのベースは、KB Larsen(Volbeat)が担当した。また、アートワークはRoberto Todericoが担当。現時点の正式ラインナップは、JP Storm