Live in Tube

土門秀明

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2,200円(税込)

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レーベル
NEW VINTAGE RECORDS
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
NVRC-2910
通販番号
IND8565
発売日
2012年01月25日
EAN
4524505307397
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商品詳細情報

1986年~1991年、バブルガム・ブラザーズのギタリストとして活躍。2001年、渡英。2003年に日本人初のロンドン地下鉄公認バスカーとしてライセンスを取得。「Too Much Love Will Kill You」のバスキング映像をYouTubeで配信した際に、ブライアンメイ氏本人から公式サイトを通じて絶賛される。近年は、数多くの楽曲をYouTubeで配信し、国内外で大きな反響を呼んでいる。

ロンドン地下鉄のバスカー達は「俺の歌を聴け!」とか、「俺をデビューさせろ!」といった押し付けがましいところが一切ない。あくまで自分たちは脇役、BGMに徹しているのだ(もちろん通行人が主役)。音も必要以上に上げることもない。結構広い駅のコンコースでもアンプ無しでやるバスカーも多い。正直、地下鉄内の上手いミュージシャンにハイパワーのアンプは必要無いのだ。生音でもスーッと心に飛び込んでくる。バスキングを始めて気づいた事がある。100年前からほとんど変わらぬ最古の地下鉄「London Underground(通称Tube)」。今時エアコンも無く、設備も時代遅れの感があるが、アコースティック楽器を演奏する者にとっては、何者にも代え難い、素晴らしい自然の反響(リバーブ)があるのだ。時々、自分の拙い演奏でも、信じがたいくらい良い音に聴こえることがある。私の場合は、エレクトリック・ガット・ギターを仕様しているので、純粋なアコースティック楽器とは言えないが、それでもロンドン地下鉄の古い煉瓦の壁や、細く長いトンネルなどの作用により、英国の「味」が加味される。駅によってだいぶ音質が変わるのだが、一貫して言えるのは、そこでしか体感できない独特の音像を持っているという事だ。それは、時に通行人の心を躍らせ、時に震わせる。今回のCDはまぎれも無く、そこで封じ込められた真のライブ音源である。だからといって、気負って聴く必要はない。ちょっと買い物ついでにロンドン地下鉄を使用したと思って、そこで普段繰り広げられているバスキングの息吹を感じていただければ幸いである。仕事のかたわらでもいいし、読書のお供でも良いかもしれない。BGMとしてロンドンを感じてほしい。
---土門秀明

(新譜案内より)

ソングリスト

  • 1. Here , There and Everywhere
  • 2. Too Much Love Will Kill You
  • 3. Crane Girl
  • 4. Desperado
  • 5. Heal The World
  • 6. Your Song
  • 7. Mogami River
  • 8. I've Never Been To Me
  • 9. We Are All Alone
  • 10. Adios - Rest in Peace-
  • 11. Over The Rainbow