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レーベル
LE CHANT DU MONDE
国(Country)
FRA
フォーマット
CD
規格番号
CMJ2742037
通販番号
JZ110829-60
発売日
2011年10月13日
EAN
3149024203725
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商品詳細情報

2005 年ギブソン・ギター・コンペで優勝!メセニー、カートに追随する可能性を感じさせるギタリスト!

出ました!注目のイスラエル出身ギタリスト、ギラッド・ヘクセルマンの新作品。
2005年ギブソン・モントルー・インターナショナル・ギター・コンペティションで優勝し、そのギブソン社の絡みで初来日。本年初頭には、自らのグループで来日していたので、この新作を待っていた人もきっと多いことでしょう。しかも、本作は、その来日メンバーそのもののレギュラー・グループ、ジョー・マーティンに、ロイ・ヘインズの孫の凄腕ドラマー、マーカス・グルモアとによるレギュラー・グループ!そして4トラックでは、あのマーク・ターナーが参加とくるのですから、世界は、もう正にNYというもの!です。ギラッド・ヘクセルマンは、系図でいえば、New York Ti mesも評しているように、パット・メセニー、そして、カート・ローゼンウインケルの流れをくむスタイル。そのクリアなギターの音色は一聴して心地よく、トリオによるオープニングでは、パット・メセニーも参加したマーク・ジョンソンのベース・デザイヤーズ『Sound of Summer Running』の世界を彷彿とさせるもの。そこには、スペイシーなコードの広がりあり、牧歌的でちょっとセンチメンタルなカントリー的な香りが・・。かと思うと、マーク・ターナーをフィーチャーしては、トリスターノ系の世界もバリバリに。その音は、カートのヴィレッジ・ヴァンガードのライブ『レメディ』を彷彿とさせる世界でもあります。(このメンツでライブをやったら、きっと最高に白熱したものになるはず!)今回は、”パワフル”というイメージが強いマーカス・ギルモアの繊細なドラミングも大きな聴き所。ツボを抑えまくったドラミング、効果的にフロントの演奏を刺激していくシンバルの響き・・血統書付きのドラマーは、今、急成長を見せている模様です。上記の作品のほか、メセニーがグレナディア、ビル・スチュアートと組んだトリオでの『99 → 00』辺りに追随していくものを予感させる作品。本作で3作目。この才能は注目です!!

メンバー: Gilad Hekselman(g), Mark Turner(ts M-3,5,6,8), Joe Martin(b), Marcus Gilmore(ds)

ソングリスト

  • vrologue
  • Hazelnut Eyes
  • One More Song
  • Flower
  • Brooze
  • Hearts Wide Open
  • The Bucket Kicker
  • Understanding
  • Will You Let It?
  • Epilogue