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強力なタッチと個性的なフレーズが新時代のピアニスト登場を感じさせる
クリスクロスから先に発表されたデビッド・ビニーのアルバム「Aliso」(Criss Cross CRISS1322CD)でレーベル・デビューを飾ったピアニスト、ジョン・エスクリートの初リーダー作。お返しということからか、この作品にもビニーが参加している。エスクリートのピアノは線が太く、粒立ちがいい。それでいてリリシズムも備えている。それだけに素早いフレーズを弾いてもメリハリがはっきりしている。そこが痛快な響きに繋がった。ビニーとのコンビネーションも抜群で、聴き応え満点の演奏が連続する。【聴きどころ】Track5「Escape Hatch」:これぞ現代のモダン・ジャズといった内容が光る。(jazzyellより)
■John Escreet(p,key on 7), David Binney(as,electronics), Eivind Opsvik(b), Nasheet Waits(ds)
■ Recorded at Systems Two Recording Studios, Brooklyn, N.Y. on January 19, 2011
JOHN ESCREET / ジョン・エスクリート